サドルシューズをスーツに合わせてみた

REGALのサドルシューズをスーツに合わせて見た事がある。

合わせたのはこの色で、スーツは明るめのグレーだったのだが、とても評判は良かった。

まぁ営業職ではないのでこのまま客先に行くとかそういうのは無いと言うのもあるが、取り立てて変なコーディネートにはなってないと信じている。

俺が何故そんな暴挙に出たかというと、サドルシューズを履いている人を俺以外見たことがないからで、唯一見たのはREGALの店員ただ1人なのだ。

このデザインは内羽根でも無く外羽根でも無くサドルシューズと言うそういうカテゴリーに属する。

まぁしいて言えば内羽根の部類にはなるんだろうが2択に合わせる必要も無いのでサドルシューズはサドルシューズで良いだろう。

また正式な名前があってそれはオックスフォード・サドルシューズと言うのだが、アメリカ式サドルシューズで、英国式サドルシューズのデザインは同色系でアメリカ式がこの様なツートンカラーになっているらしい。

英国式のサドルシューズは全く問題無くビジネス向きでスーツにも問題無く合わせる事が出来るが、アメリカ式だとちょっと躊躇してしまう。

そこをあえてやって見たのだが、案外いけるのでなかなかのオールマイティーなので良かった。

濃い色のスーツでも黒が合うし、薄めでも薄い方が合うので案外おしゃれに纏める事が出来るのだ。

それにジーンズには抜群に合うのでこじゃれたオッサン気取りで街を闊歩できるのが気に入っている。

グッドイヤーウェルト式製法で靴底もそこそこ厚みがあって結構重い。

このデザインの靴はゴルフシューズでは見かけるのだが街で履いている人は未だに見たことがない。

そういうレア感もあって俺好みではあるが、靴自体は昔からあるデザインで今でも普通に履いている人がいても良いと思うのだが見たことがないなぁ。

女性の靴でも比較的人気だと言うのだがゴスロリファッションした子が白黒のサドルシューズを履いていたのを確か見たことがあるだけで、1日3足売れたこともあると言うのだが全部女性ものだった。

男性物も希に売れていると言う事らしいのだが実際に絶対数が少ないのかであったことが無いし、サドルシューズって特殊なのかREGALにしか作れないのか、色々なブランドでも出しているがREGALが製造を請け負っているOEM的な感じで5万円とかお高めなので絶対数が少ないんだろうなぁと思う。

スニーカーは結構色々なデザインの靴を見かけるのだが革靴ってさほどデザイン性はないので人気が無いんだろうと思うが、それが良い。

オッサンがオッサンたらしめるのはスニーカーよりもこう言う古き良き時代のデザインが良い。

デザインと言えばREGAL+DESANTのコラボのレザーシューズでREGALもDESANTも同じ岩手県が本拠でシンパシーを感じて製造したようだが、パーツとかそういうコラボでは無く製造工程からコラボしていて、デサントの圧着技術と底付けはREGALのステッチダウン式製法となっている靴もある。

この靴、ネット通販で見て格好いいなぁと思ったが既にネットでは売り切れで後は店舗に残っている分だけしかないと言うので手に入らないと思っていた靴だ。

それがたまたまREGALの梅田店に1足残っていると言うのでRAGALヨドバシカメラ店で取り寄せてもらったのだが、実際それほどでも無かったかなぁとは思っているが取り寄せまでしたので愛用している。

サイズ感が少し大きめで26.5cmなんだが26cmくらいが良かったが限定品で全国探して残っていたのはそれだけだったので残り福があるかもしれないなぁと思ってラッキーシューズとしている。

靴紐は黒がデフォルトなんだが、余りにもシンプル過ぎて黄色の紐に変えて編み込み縛りをやってみた。

こうなるともはやカジュアル的に履くしか無くて流石にこれはスーツには合わせたことが無いがやって見たいとも思っている。

黒のひものままならまだ合わせるのに躊躇する事はないのだが今更戻そうとは思っていない。

が、やっぱり紐は黒に戻そうかな。

で戻してみたんだが、これならスーツに合わせても問題無さそうだ。

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