バンドプロデューサー5の使い方

結構頑張って探したんだが、必殺のテーマで吹いてみたい楽譜はミュージックエイトのこれしか見つける事が出来なかった。

これは、意外に演奏しやすい曲で、音符の並びも難しく無いのでハイノートの練習に持って来いだ。

所が、見ての通りアレンジしていて、音源をレコチョクから250円で買って聞いている音と違って、低く移調されている。

この楽譜を読み取って、移調する事はMusicScorePRO3で難なく出来たわけだが、さて、どのくらいキーを下げているか解らず、大体の感じで完全4移調とかやって見たら、楽譜の最高音が、ハイハイDになって、結構頑張る必要があった。

そこで、登場するのがKAWAIのバンドプロデューサー5で、これは以前ソースネクストが安売りしていたときに数千円で買っておいたツールで、当時、買っては良いけど全く使い方が解らず、取りあえずインストールだけして置いておいた。

そして、レコチョクで買った音源はm4aで取り込めなかったのでmp3に変換して読み込ませ、耳コピー支援モードで譜面にしたところ、原曲の音源が判明した。(このMP3から楽譜にしても、ほぼ使えないが、ある程度音域を探るのに使っている耳コピ支援だからね)

これは、3つ上げだったのだが最高音がハイハイCで済むので何とかなる。
4つ上げに聞こえたんだが、俺の耳は節穴だったらしい。

※でも自分では完全4度上げにしていたので、ここは編曲した所にきいてみたのだが、解答は「製品の調性がG-minorに対し原調はC-minorでございますので、4度音を上げていただき、シに♭を付ける形でございます。」と言う事で俺の耳コピが合っていた!

ただ、これはトランペットだけのアンサンブルにアレンジされているので、メインのメロディーが1st、2nd、3rdにそれぞれ割り振られているので、練習用に、そこから抜き出して、合体させた譜面をMusicScorePRO3で作って練習譜が出来上がった。

結局俺のDTMは1.5万円位の投資にはなった物の、それぞれ、安売りの時に買えたので、南南だろう、この組み合わせは。

最初、ソースネクストでバンドプロデューサー5がいくらだっけか、3千円位だったかなぁ、次に、MusicScorerPRO3が7千円と音源が250円、楽譜が1100円と言う投資なので、まぁ趣味で遊ぶには丁度良いくらいかな。

とはいえ、安売りの時に良いタイミングで買えたけど、それぞれのソフトのポテンシャルは高く、フリーのMuseScoreをしばらく使っていたけど、操作が難しく、頭に入らず、オリジナルの譜面1つもかけなかった素人の俺が、このMusicScorePRO3のおかげで、アンサンブルの譜面をソロ用に書き直したり、作曲家気分を味わえた。

バンドプロデューサーがKAWAI製なので、KAWAIのスコアメーカーと親和性が良いのかなぁとは思うのだが、スコアメーカーは安売りしてないので5万円ほどかかってしまうのでパス

その内安売りしたときにゲットすれば良いかなぁと思っている。するか解らんが...

コメント

  1. 正木建治 より:

    使用方法の質問です。使い始めたビギナー故、何卒宜しくお願い致します。
    あるJポップ曲をユーチューブから音源とし、5線譜への採譜は何とか出来ましたが、ウクレレ用TAB譜への変換を試みるも、いろいろな設定を要求され、その方法が分かりません。
    詳しいマニュアルをお示し下さい。
    又ハーモニカ用の数字譜への変換が可能でしょうか?宜しくお願い致します。
                                     6/24 正木建治

    • tamayan より:

      コメントいただきましてありがとうございます。
      ただ、私はコンピュータエンジニアであって、音楽は単なる趣味で、それもトランペットしかやってないんです。
      バンドプロデューサーやミュージックスコアプロ3とか使ってますが、これは単にプログラマー的な目線で、楽譜のOCRや音源の波形解析に興味があって、それを製品化し他場合、どのように解析結果を音楽をやっている人に使ってもらえるんだろうと言うソフトウェアの仕組みや仕様でUIの研究などで興味を持って使ってます。
      なので、弦楽器は全く弾いたことも無く興味がなくて、TAB譜自体の存在は知ってますが、その仕様は全く理解しておりません。

      また、バンドプロデューサー5は耳コピ支援ツールであって、スコアが必要な場合はミュージックスコアプロ3などのスコア作成ソフトが必要になろうかと思います。
      バンドプロデューサーのスコア作成機能はとても貧弱で、あれで使える譜面を作成する自信が私にはありません。

      そこまで譜面作成出来るのであれば、もう一つミュージックスコアプロ3を使うことをおすすめいたします。
      ミュージックスコアプロ3とミュージックスコアではプロ3の方が高いのですが、数字譜が扱えるかどうかの違いがあって、数字譜が必要ならPRO3を選択する必要があると思います。

      私も音楽を学んだわけではありませんが、機能の確認として、数字譜への変換やTAB譜への変換など適当にいじったことはありますが、その際の設定など何も気にならなかったのでその程度です。

      私も自分のやりたいことに対して、ネットなどで調べますが、同じレベルで同じ情報を得ることが出来ると思います。
      私は何もかもも独学派なので、教えてもらったことが無く、自分で調べて自ら学ぶスタンスの為、質問をしたことがほとんどありません。
      なので、質問に答えるのも苦手で、マニュアルをお示しと言われても、私がこのソフトを作成したわけではありませんので、質問の内容は開発者への質問に符号するように思います。

      なので、質問する場所を間違えているので、正しく回答を得られる、バンドプロデューサー5の制作元「KAWAI」にお問い合わせることをおすすめいたします。

      お力になれず申し訳ありません。

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