6A4αのマウスピース

手元に6A4α番のYAMAHAのマウスピースが有る。

これは高校の時に苦し紛れにハイノート用にと小遣いを貯めて買ったマウスピースだ。

マウスピースとかトランペットって余り当時から価格が変わってない気がするのだが、当時5千円ほど出したけど、今でもマウスピースって5千円位いだよなぁ

まぁ高校生の時の5千円って結構奮発した覚えが有る。

しかし、結局当時は唇のコントロールがダメダメで、このマウスピースを吹きこなすことが出来ず、数回練習したけど、結局、最初からついていた11番のマウスピースを使っていた。

今は、14B4GPを使っているが、これが今の状態にぴったりで、かなり吹きやすい。

14B4でも十分、HighHighCを演奏出来るレベルでならせるのだが、もっと楽しようと思って、ふと、この6A4αを試して見たのだが、ちょっと調整するだけで、うまいこと使える事がわかった。

当時は相当、ダメダメなアンブシュアだったんだろうなぁとつくづく思うのだが、今はこの番手のマウスピースがあるととても助かる。

カップが浅いのでスローとが唇に近くなり、ハイノートが出しやすくなると言う形状を意識して使うと、不思議にうまく使えて下の音はちょっと吹きにくくなるが、1stの楽譜に書いてある音域を演奏するので有れば問題無く、実践する場合、これは良いかもしれない。

とはいえ、基本の14B4で慣れているのでより、力を抜いて演奏する場合、6A4αは役に立つ。

それにしても、極端に浅い番手のマウスピースを買っていたものだ。