ほんと、テレビ見なくなったわ

以前からテレビは殆ど見なくなってかけ流すだけのBGV的な使い方だったが、最近は電源も入れなくなっていて単なる黒い物体と化している。

使う時間は朝の目覚まし時計の代わりにタイマーを仕込んで朝5時~7時迄の2時間だけ点けている。

必要な情報として天気予報と現在のヘッドラインくらいで音を聞いている程度で殆どの情報はスマホで事足りるわけだ。

昔はテレビの存在価値としては知らない情報を得る為の物で、ウチの嫁など中国人だが、学校も行かずにテレビで日本語を覚えたらしく一時、毎日テレビの前にかじりついていた程だが、今はもうテレビは見てない様だ。

殆ど電話しているかスマホいじっているか料理作っているか、よくもまぁ電話かけっぱなし出来るよなぁと思うが、それでも俺の嫌いな絶対使わないiPhoneを愛用していて中国人は何故かiPhoneが好きな様で、日本人や中国人のiPhone愛好家を分析するとほぼパソコン苦手だと思える節がある。

俺は相手がiPhone持ちとわかると大抵の考えを見抜くことが出来る能力がある様だ。

それと、広告の酷さが原因でテレビ離れしたとも言えるわけで、誇張した宣伝文句は人目が集まるかもしれないが、結局性能の悪い物とか何か問題がある物ほど宣伝文句に金をかけてゴミをばらまいている。

本当に良い物は宣伝してないと言うことをそろそろ気づいた方が良いとは思うのだが日本人の一億総白痴は深部に確実に浸透していて無理だ。

この一億総白痴という言葉はテレビの事を言っていてこれも俺が小学生の頃に聞いて未だに覚えているほど印象に残った言葉だ。

まぁ本質を見抜くのは自分自身の考え方1つなんだが一億総白痴の日本人には無理だな。

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