ヘモグロビンA1Cを測定してみた

前に買ったヘモグロビンA1Cの自己測定器を使って測定した。

結果は4.9で非常に優良だと思うので糖尿病予備軍では無い様で、今の状態を維持する事で良さそうだ。

この値が6.0に近づくと糖尿病予備軍、若しくは既に糖尿病なのかもしれないので治療が必要になってくるのだが、この計測の前にチョコモナカジャンボを食べていたのでヤバいと思ったが大丈夫だった。

4.9だと正常型範囲でこれが体重だったらなぁとつくづく思うのだが体重は全く減らないなぁ...

日本基準は少し厳しめで5.2未満が正常型となっていて、まぁなんとか正常型の様で一安心

前に計測したときは5.2位だったと思うので少し下がったのかもしれない。

血糖値を計測する様になったのは、55過ぎで、同じ年の取引先の会社の社長が血糖値300と言う事で突然の入院で色々と血糖値を上げない授業みたいなのを受けたようで結構大変そうだ。

糖尿病はなってしまうと治らないと聞いているのでとにかく花粉症と一緒でならないに越したことは無い。

花粉症はくしゃみ鼻水など直ぐに反応するし症状がわかるので注意出来るが血糖値は見えないからイツ上がっているかは計測しておくしかない。

血糖値も計測しているが大体110前後、低いときは80台とかまで下がってしまうので逆に低血糖が心配になってくる。

実は高血糖より低血糖の方が危険で、高血糖だと600くらいまで上がってもなんとかなるそうだが、低血糖だとそのまま死んでしまうらしく実にヤバい病気だ。

まぁ血糖値の測定は慣れないとちょっと痛くてうっとうしくなって俺も毎日計るのが億劫になるので飛び飛びで計測している。

そんなとき、A1Cの測定は2ヶ月程度の血糖値の平均が確認出来る数値らしく、これが正常範囲であれば日頃多少の上下はあったとしても大丈夫と言う事らしい。

まぁ50過ぎると色々出てくるから長生きしたいと言うわけでは無いが、まだまだやりたいとこが沢山あるのでそうそう簡単にくたばるわけにはいかないと思っているし、曾孫は60代で拝めるが、玄孫となると80くらいまでは生きる必要がありそうなので、どうせなら玄孫の顔を見てみたいなぁと思っている。

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