Serrver機のパソコン化の友

WindowsServer2012を余儀なくパソコン化して使っているのだが、基本的にServerOSもパソコンにインストールするOSと違いはない。

違いは、OS自体の機能は別として、サーバーという概念のもと、常時稼働という使命があるわけで、常時稼働に耐えうるハードウェアにそのウェイトは大きくのしかかっている。

大抵のパソコンにServerOS事態をインストールすることは可能で、比較的クライアントOSよりも快適に動作する(ほとんどの機能を意図的に動作させる必要があるので普通にインストールするとかなり快適)

これを一時しのぎとはいえパソコンとして普通に使うWindowsマシンとして使うにはかなりの違和感があって、特にWindowsServer2012はWindows8なので、Windows10ともメニューなどの構成が違ったりと戸惑うことになる。

操作に戸惑うのはもったいないのでここはWindows10も8も同じ操作性にしておけば、OSの違いあまり意識しなくてもやりたいことができるということで、Windows10にはStart10を導入しているが、WindowsServer2012にもStart8を導入することにした。

幸いなことに、Start8は普通にインストールできたのでこれで、WindowsServer2012を一時的なパソコン化で使うことが容易になった。

ちなみに、ServerをインストールしているハードはDELのOptiplex790という安物のi5のマシンでパソコンだ。

これをサーバ化するために、電源を新品に交換していて、常時稼働の問題として電源が最もへたりやすいので簡単に電源が手に入るPCがいいね。