GITクライアントを色々試してみた

GITのクライアントもいくつかあったので色々と試してみた。

色々と言ってもSoucetree以外にGITKrakenとGITHUB DesktopにtortoiseGITの計4つなんだが、一番気に入ったのがこのGITkrakenでこれで満足した。

Soucetreeはユーザも多い様で色々と情報も集まるし日本語対応と言うのが良いのだが、どうにも重い。

それに、Mac版はDarkモードがあって、黒っぽい画面になるのに、Windows版はまだ搭載されてないのでちょっと残念。

使い勝手としては、なれているからなんともいえないが、このGITKrakenは後発なので、かなり洗練されていて、GIT管理で一番やりたいことが鮮やかに出来たので採用!

GITで一番俺がやりたいことと言うか管理しているのは、チャレンジロジックを色々と組んで見て、走らせて挙動を確認して、また別の方法を試してなどと言う組み方をしている。

そのときに、今までだとしょうがないからいったん全部消して全くゼロベースで考え直すので結局バージョン管理としては存在せず、最後に作ったのが最新版でみたいな事になっていた。

GITを導入しているととりあえずコミットしておいて、別のアプローチを平行で走らせながらやっぱり前のが良かったとか、前はどんなロジックにしていたのかをGITKrakenは見たい流れで見ることが出来て、横並びになっているのがとても良いのだ。

Soucetreeは横並びに出来ず、画面が見づらい

GITHUB DesktopはGITHUB専用の作りなのでオリジナルリポジトリに対応させる方法がちょっとややこしくて、とりあえず放置しているが、これもかなり快適に動くので是非使ってみたいと思っている。

後は、コンテキストメニューにGITのメニューが配置されるtortoiseGITはSVN版で使っていたのでそのままの流れで使えるし、結構使い勝手も良く入れておいて邪魔にならないのが良い。

とにかくSoucetreeしか知らなかったので仕方が無かったが重さに耐えていたのだが、探せばかなり良い感じのクライアントが見つかってとにかく今はKrakenが気に入った。