作業中のBGMはYoutubeの朗読チャンネル

もう何回聞いたかわからないほど、作業中にながしている、言わずと知れた稲川淳二の怪談朗読で、この人の朗読はBGMに丁度いいのだが、どうも擬音に力が入りすぎて、結構耳障りな朗読もあるのでそれは飛ばしたりしている。

で、他になんか無いのかなぁと思ったら、「ごまだんごの怪奇なチャンネル」と「かなめゆうこの恐怖ラジオ」と言うのを見つけて、適当に聞き流している。

この二人の朗読も聞き流すのに丁度いいのでながしているのだが、どうも「ごまだんご」は話が終わった後に、解説を入れていて、これが馬鹿丸出しで聞くに堪えず、話は、一般の投稿だから、別におもしろかったり色々あって良いのだが、とにかく解説や感想が聞くに堪えず、飛ばすのが面倒でほぼ聞かなくなってきた。

そこで、「かなめゆうこ」だが、この子は女性なんだけど、漢字の読み間違いが多くて、録音なんだから誰かチェックしないのかと思うのだが、そのまんま流れている。

例えば「大枚」を「おおまい」と読んでいて、大金をはたくなどと言うときに「たいまいをはたく」とか言う言葉で辞書にも載っているわけだが「おおまい」は辞書には載ってない。

他にも色々と聞いててなに?と言う事が時々あって、ふりがな振ってやれと思う。

大体、怪談の朗読で日本語を間違われると、それが気になって話に入っていけなくなるわけで、朗読って結構難しいとは思うので、漢字には全部振りがなふってから読んでもらいたいなぁと思っている。

それに、ごまだんごなんか、読み間違いが多く、録音なのに取り直し無しなんだな。

そういう意味では、稲川淳二は商売にしているだけあって、擬音がもう少し穏やかなら完璧だろうな。

そして、歌を流すときは「中村詠子」をBGMにながしていて、なつかしい古い歌ばっかりを中心にカバーしていて、中途半端な歌手みたいな歌の先生なんだが、結構かわいらしくて好みのタイプなのだ。

旦那は、いつも一緒に活動しているサックス奏者らしい。

しかし、朗読は漢字読み間違えないで欲しいよ。特にかなめゆうこさん。

そして、Youtubeの動画専用に連続再生してくれるこのminiTubeが素敵なのだ。

Windows/Mac版が9.99€、Linux版は寄付なので実質無料で、俺の環境にぴったりで、WindowsでもMacでもLinux(Ubuntu)を使うときでも同じ様に使えるので重宝している。