何で機能ダウンなUIにするのだろうか

Chromeで動画を見ることは多く、最近はガラポンを導入してよく見るのだが、ここ最近あれ?と思った事があって、ボリューム調整が出来なくなっているのだ。

見た感じも変わって、一般的にこんなUIだとマウスオーバーでボリュームバーが表示されて調整出来る今風に変わったのかと思いきや、オンとオフしか出来なくなっている。

他のブラウザであればUIの違いはある物の、ボリュームの調整は出来る。

これ、どうやら最近のChromeのアップデートでヘタレUI仕様に変わった様だ。

UI変更の際の説明などによると本体のボリューム調整を使えと言うことらしい。

スマホならともかく、PCにそれはあり得ない。

特に、マルチモニターなんかで使っていると音の出る操作は山程あるわけで、本体のボリューム若しくはChrome自体のボリュームを調整するなどの全体のボリューム依存する調整は出来ないわけで、他の音は大きく流しながら、この動画だけ音を小さくとか色々なシーンが想像出来るわけで、それぞれの再生自体での音量調整は重要だ。

所が、そんなことはお構いなしにボリュームの調整が出来ないのは馬鹿UIだ。

そこで、元に戻す方法があった。

chrome://flags/#enable-modern-media-controls

ここで、Disableにする事で前の状態に戻すことが出来る。

別にこれで良いんじゃねぇのか。

何でボリューム調整出来ない様にする必要があるのだろうか。