そろそろジングルベルの練習始まる...

これがジングルベルの楽譜なんだが、楽器をやらない人には縁のない話だし、俺もクリスマスでの演奏と言っても王道ど真ん中のジングルベルを演奏したことがなかった。

今の楽団はずばりストライクのジングルベルが演奏メニューに入っていて練習が始まったのだが、これがなんとキツイこと!

大体、聞きなれた曲なので初見でももだいなく演奏はできるものの、休みがない。

こんなにトランペットなってたっけ?と思えるほど隙間なしの楽譜だった。

楽譜は紙でもらうのだが、スコアメーカーに取り込んで、1STと2NDのパート譜にして、どちらでも演奏できる楽譜に仕上げるときに、デモ演奏させるのだが、まぁなりっぱなしで息つく暇がない。

頑張ろう。

それと、京都の吹奏楽といえば京都橘高等学校のマーチングバンドで演奏するシングシングシングが超有名なのだが、まさかこの曲までメニューに入って来るとは思いもよらなかった。

Youtubeで京都橘の演奏を何回も聞いていたせいか、楽譜は何となく感覚で読めるのだが、1ST結構高音でヤバい。

こんな曲を踊りながら演奏する京都橘っていったどんな練習をしているのだか、まず、飛び上がったり首を振ることすらできない譜面でオレンジの悪魔恐れ入ったわ。

しかし、このスコアメーカーのおかげでリピート箇所に色を付けたりデモ音源作ったり、音符自体を大きくして見やすくしたりと腕がない分極力演奏の妨げになる要素を排除して、演奏に集中できる様にしてやっとこ演奏できるのだが、スコアメーカーの楽譜OCRはなかなか性能が良くて、このシングシングシングの譜面も2か所ほど修正するだけでほぼそのまま取り込むことに成功した。

しかもスキャナーはGT-S600という大昔のスキャナーなんだがまだまだ現役で使えるのがうれしいのだが、スキャナーの性能が良ければもっと認識率も高くなると思っている。

自作PC作るときにスキャナーも予算に入れようかな。