
子供の頃からスイカと塩はセットだった。
なので、普通にスイカと塩は当たり前なんだが、これ、以外に今は廃れているのかあんまり話にきかなくなっているなぁと思っている。
ただ、人は人なので俺が旨いと思えば良いので気にする必要は無いが、この食べ方を中国人である嫁に教えたところ、夢中になってやるようになってしまった。
中国文化にはスイカに塩と言うのは無いようで、ゴボウの食べ方の時もそうだしカレーもそうだったが何か教えて填まると中国人と言うのはとにかく徹底してやりつづけるのか、それともウチの嫁がそうなのかまぁしばらくはカレーが続いたりゴボウが続いたりする。
スイカはまぁしょっちゅうと言うわけでも無いがスイカに塩は中国人でも美味しく感じる様だ。
カットスイカも種がある部分が多い物を買わないと皮の辺りのちょっと酸っぱい部分が多くなって失敗するが、リカバリーとして塩をかけるとまぁなんとか制覇出来る。
しかし、このスイカの食べ方はあんまり広めない方が良さそうで、マグロもそうだが、中国人は美味しいと思うととの書くバッタの如く食べ尽くす人種の様だと思う。
人口が多いからしょうがないとは思うが、この辺りのブーム的な物を旨いこと利用すると驚くべき商売が成立するのでジックリと嫁を観察しながら虎視眈々と何に嵌めていくかを日々観察している。
しかし、スイカに塩はばっちり合うが、メロンに塩はなんか違ってメロンには生ハムが良いのだが、コレもある意味、スイカに塩と似ている気がする。
何でもそうだが、単品ではなく何かを足すと1+1が1になるのが食文化の足し算で、食べ物の数学は足して割ってかけて引いて答えが1になる物を探すと良さそうだ。



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