C++面白いかも

最初はC++とC#がソリューションに混ざり合っててしかもMVVMでかなり取っつき悪かったが、画面関係はMVVMでカッチリしていたのでUIに関してはC#でかけたのでその点は判り易かった。

その後、Pythonで箸休め的に対応したら、これが楽でいて楽しい。

しかし、さっさと終わってしまい、今はオールC++のUIもC++で書いてあるのでResourceエディターを駆使して日本語、英語、中国語Resourceで書いてあるのだが、言語はともかく、UIがC++だけだと結構面倒。

知らなかったんだがC++でUI実装する時ってラベルコントロールが無くて、スタティックテキストコントロールと言う物を使う。

これ、NotifyをTrueにするとイベントも発火してくれる結構良い奴だと思ったんだが、背景一つ変更するのとか、フォントを変更するとかかなり厄介な代物ではあったが解ればどうってことは無かった。

今繋がっている装置の暖気機能を追加して現在の装置ステータスを文字と色、いわゆるバナー的な物を画面に追加するのだが、内部的なロジックは良いのだが、それをUIとして表現するには、各コントロールを使いこなす必要があって、プロパティーとか追加して背景色、フォントとか簡単に出来るかと思ったのだが、この辺り全部自前で書かなければならないのでかなり取っつき悪かったが解れば良い。

C#とかでMVVMやXAML、WPFとかからすると全くアプローチは異なるがある意味C++の方が慣れると良いかとは思った。

それで、取りあえず、予定の工数は余りそうな気配はしたが、ちょっとその辺は難しい体で対応しても誰も文句言わなさそうなので、難しい体で行く事にしている。

次の案件としては、C#になるのだが、これがまたWPFでもなく、Windows Formで書かれていて、フォルダーはMVVM的なフォルダー分けしてあるのに中身はFORMでちょっとがっかり。

FORMだとUIやる事ないのでちょっと思考力が落ちそうだ。

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