
昔から言っているが、Wordはタイプライター派性で一太郎はワープロ派性と言う大きな違い
この違いを知っていると文章入力の概念の違いがわかって、それぞれ使える様になるのだが、何でも一緒だと思っているITスキルの低い殆どの日本人に限ってWordを使っている。
ITスキルが高ければ、別に比較する事も無く使い分けをすれば良いだけだし、一太郎にはJustOffice5が付属するバージョンもあるので、これでMSのOfficeの互換ソフトを使えばBusiness的にも問題は無い。
更に、ここ最近はPDFがかなり使いやすくなっていて、ほぼPDFでのデータのやりとりが主流になっているのでPDFの扱いが重要になってくる。
俺の場合PDFは基本的な契約書や見積、請求書なんかで多用するのだが、趣味でも楽団の楽譜がPDFで配布されているのでPDFの自分のパートの抜き出しで、PDF楽譜を楽譜OCRで楽譜作成ソフトに取り込んでデモ音源や、自分の好きな加工を実施して例えば3ページ物の楽譜は2ページに収めたり、パート譜を作って1ST、3RDを一緒にした楽譜を作成したりするわけだが、その際PDFの加工が必要だ。
そんなときに使えるのがJustPDF6でバージョン6になって処理速度の向上があって更に使い勝手は良くなっている。

それに、早期予約特典なんかもあって、これはMicrosoft365にはないキャンペーンでお得感はある。
まぁ要らねぇってのが殆どなんだが、グリコのオマケ的でこういうのは好みの販売方法だし、過去一番良かった付録はLogiのマウスでこれは未だに使えていてかなり高級マウスでちょっとビックリした。

そして、毎回フォントが付属していて、フォントはあっても邪魔にならないので素敵なオマケだな
Windows7とか8とか前のOSなんかだとフォントを入れすぎるとリソースがどうのってあったかもしれないが、実際に全部放り込んで居る身としてはそういうのきになった事は無い。
フォントが多いとアプリ側でフォントの表示が遅くなったりするのだが、ここ最近は気になった事が無いので多すぎるほどあっても問題無い。

一太郎も一太郎2025とプラチナエディションがあるが断然プラチナエディションがお勧めで、ずっとアップデートしている殆どのアプリは被っているが、今回は比較的アップデートが多いのでアップデートバージョンとしては意味がある。
変わらないのはJUST Office5でNote、Calc、Focusはそれぞれ、Word、Excel、Powerpointの互換で、この互換性はかなりの出来で、VBAを使わないのであれば問題は無い。
但し、JUST CalcとExcelで関数の仕様がちょっと違うのがあって、JUST Calcで日付の換算なんかを色々仕掛けたBookを作った時に、ユーザの所でちゃんと計算しないと言う問題が発生した。
なんの関数だったか忘れたが、JUST Calcの関数の方が性能が良くて選択をいくつでも内包出来るのだが、Excelだと2個しか選択出来ない関数があってどれだかわすれたがちょっとハマった事はあった。

そして、今回ATOKも第2世代と言う事で、変換効率も良くなっている様だ。
まぁこの仲で一番良く使うのは、俺の場合は花子で実は一太郎は殆ど使うことが無く、小説を書くわけでもないし、見積、請求書なんかはJUST CalcとJUST PDFで完了してしまうのでまぁ一太郎自体は使わない。
ただ、Wordと一太郎の違いは先にも書いたとおりタイプライター派性かワープロ派性で、タイプライターは左から右にアルファベットのピンを紙にたたきつけて一番右に来たら改行して左から入力するスタイルで後戻りとかカーソルを上下に動かすとか言う概念が無い。
なので、昔のWordは左右キーしか使えなかったりしたわけだが、一太郎はワープロ派性で日本語を入力する為の概念で開発されたわけだから当然、日本人には使いやすい仕様に最初からなっていた。
それに縦書きとか段組、縦書きで、半角数字を全角文字の幅で2文字入力出来たりとか結構細々とした見た目で作成できてしまう。
そういう日本語独特の表現はWordでは出来ないのでWordの仕様に依存した書類を作成していて無意識にWordに支配されている。
しかし、俺みたいな天邪鬼は入力したいように入力したいので、そういうニーズに対応してくれるのは一太郎しか無いのだ。
後は、これも今はWordもアップデートしているので問題は解消されたが、文章に画像を貼る際に、自由な位置に画像を動かせないのがスゴく違和感があって、Wordを使わなくなった要因でもあるのだが、一太郎は文章中、好きな場所に好きなサイズで画像を配置出来るのが扱い易くて良いのだが、この編集機能の自由度がWordには無いし、出来たとしても色々と覚えきれない様な手順が必要で直感的に使えないのは未だに変わってない。
文字揃えなんかはWord特有の一番気になる要素で何故か行の頭がそろわず、いちいちヘッダの調整とかややこしい事をする必要があってMOUSEなんて下らないOfficeを使う為の知識を良いように資格化してMOUSEを持っていると事務系の就職に有利みたいな事になっているが、そもそもそれって必要?
はっきり言ってそういうの履歴書に書いてある奴採用したことあるけど、全く使えなかったがなぁ...
まぁいいや。
で、一太郎2025プラチナエディションにする最も大きな理由は「花子」なのだ。
一太郎はMS-DOS時代から使っていたが花子はWindowsになったときに出てきただろうか。
当時は、CADソフト的なカジュアルな図面エディター、カジュアルなCADとして図面を書くツールとして開発されていたので、当時俺が20才辺りだっただろうか、その時、品質管理課にいて作業指示書とかを当時は手書きしていたのをワープロを使い、そして花子を使うようになったのだが、それ以来使い続けていて当時とは比べものにならない位の進化を目の当たりにしてきた。
今は、自治会の新聞作成やらちょっとしたチラシとかは全部花子でまかなえるようになった。
実は、PhotoshopとかIllustratorなんかも使っていたわけだが、そこまで本格的なデザイナーツールは必要無くてパパッと版下を作れればプリンターの性能も良いので十分なのだ。

花子や一太郎にはこんなお手軽なPOP文字作成ツールがあって、これで十分だしフォントや色とかカスタマイズも簡単なので殆ど困ることは無いし、他にもこの手のツールはWordに比では無い
挿絵も豊富で使える物ばかりだし、まぁ学校の先生向け的な要素もあって、教育現場なんかだと一太郎や花子は普及しているのではないのだろうか
まぁあくまでもアメリカがロシア産のセキュリティーツールであるカスペルスキーを排除するのと同じで、官公庁なんかだと日本製のJUSTシステムのツールを主軸にせざるを得ないんだと思う。
所詮マイクロソフトはアメリカ製なのでPCの全ての情報はマイクロソフトに筒抜けでその全てはアメリカ政府に渡っているのだから言うまでもない話だな。
SNSをやらない理由も同じで、特にLINEなんかスマホの情報は全部韓国のサーバーに送信されているわけで、何が個人情報なんだかよく解らんレベルで全ての情報はダダ漏れだと思った方が健全だ。
だから大事な情報は極力上げない方が良い
Facebookなんてすっごく問題で本人を特定する情報を公開しているわけで、それは全部マークザッカーバークの手の内の情報でトランプランに筒抜けになっているだろう。
そういう事で国産Officeソフトの一太郎を選択しない企業は脆弱極まりない。
それに、Windowsのセットアップの際、マイクロソフトアカウントでログインするなどもっての他でローカルアカウントでセットアップするのが精神衛生上安全だ。
こういうのもITリテラシーが低いとマイクソフトアカウントとローカルアカウントの区別も付かないだろうからパソコンなんかで不倫日記みたいなものを保存するとえらい騒ぎになるってことなんだな。
パソコンは何にも考えずに使っていると、全部OneDriveにマイドキュメントの中身からそれ以上のデータが自動的にバックアップされている。
バックアップというと聞こえが良さそうだが、自分の作った書類関係は全部FBIの監視下になっていると思って間違い無いよ。
少なくとも大事なファイルは暗号化ツールで暗号化して保存して置く必要がある
今後、アプリケーションの連携には支障が出てくるが、それぞれのアプリケーションが保存するデータはアプリケーション独自の暗号化を施して保存する様になっていくんだと思う。
そういうセキュリティー的な観点からも国産ツールを積極的に使うのは日本人、日本企業としての義務だと俺は思っていて自社の標準ツールは一太郎、花子、JUST Office、JUST PDFにし、会計ソフトなかは自作のアプリケーションを使っている活動を実践している。
今後もJUSTシステムには頑張って欲しいと言う思いから敢えて毎回アップデート版を買っているのである意味JUSTシステムの製品のサブスクみたいなもんだな。
それに、日本人なら絶対一太郎の方が文章書きやすいって。



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