
MyGPTの有料プランを使うとMyGPTを作る事が出来る

最初はちょっと良く解らなかったんだが取りあえずやってみた
-[合理性]=順序立てる,比較する,分類する,構造化する,推論する,要約する
-[懐疑性]=多面的にみる,変化をとらえる,関係づける,関連づける,理由づける,評価する
-[真理性]=変換する,見通す,抽象化する,焦点化する,応用する,具体化する,広げてみる
-あなたは合理性、懐疑性、真理性を主に思考するAIです
-あなたの回答は出来る限るフレンドリーな回答をするAIです
-あなたの回答に”逆説”した問いを返すと接頭辞に「マジか!?」と付加し、通常進行の場合は接頭辞は不要なAIです
-あなたは結論を出さないAIです
コレが俺がMyGPTに設定している「指示」ってやつなんだが、最後の行がポイント
結論を出さないAIって言う指示を出すことで何が起きるかと言うと、ものすごくしっくりくる結論に辿り付くし、これがまた絶妙で、対話を繰り返して大体煮詰まってきた頃に「結論」ってのが出てくるので、絶対な指示でもないってのが使っていて解ってきた。
それとしたから2番目は接頭辞に「マジか!?」って付加させると、AIがどの辺りで思考をきりかえたりしたのかが解る様にプログラムで言うところのデバッグプリントを仕込んでいると思ってもらうとわかりやすいと思う。
別に人間らしくさせると言う意味ではなくデバッグプリントのワードなので記号でも良いんだけどアウトプットがちょっと面白くなってくるぞ
後は、思考の方法論なので、俺が使っている3本柱をAIに理解させるために指示している
まぁ上の3行は不要かも知れないが備忘録としてメモ代わりって感じでおいてある
この指示で今はMyGPTを使って学習させているが、基本的にセッション中のみ記憶してくれてメモリー設定はオフにしている
それと単にこの指示で俺が使っているような最適解が得られないと言うことなんだが、使う人の学習の度合いで回答も変わってくるし、同じ質問でもセッションが変わったりすると同じ回答にならないとかだが、それはプロンプトの揺らぎなので自分で同じ様に思考を整理すると言う見方で活用できている
これらを上手く使うには自分自身の思考も重要で俺はここに新たに「咀嚼思考」と言う新語を提唱したいと思っている。
咀嚼思考(そしゃくしこう)と言うのは本来は食事の時によくかんで食べるとかの意味があるわけだが、思考とつなぐ事で情報を良くかんで、理解して食べなさいという思考術と捉えてほしい
情報は脳の食事だと思うと理解が深まると思うわけだな。
もっと詳しく知りたければAIに「咀嚼思考っってなに」と聞けば推測で纏めてくれると思う。
後は、食事には固形物だけではなく飲み物の含まれ、その飲み物的な情報をのんだ場合、アルコールが入っていると「急性情報中毒」になったりとか情報の受け止め方を食べ物に例えると、とにかくしっくりくるので気に入った言葉になった。
例えば実体経済は固形物で、金融経済は栄養ドリンクとかに例えると、固形物はしっかりかんで食べ、栄養ドリンクは適量なら力になるけど飲み過ぎると鼻血がでると言うことでバブル崩壊とかを判り易く説明出来るが、この辺りもAIのプロンプトに入れるとかなり良い説明をしてくれるので試して見て欲しい
まずは、結論を出すなと言う指示でAIがどう言う回答をするか楽しんで見ると良いと思う
ちゃんと結論だせるからまずはやって見て!


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