
当初、黄色のキーボードだけだったんだが、LEDがつかないので、ジャンク品でPOP Keysを探したところ、直ぐにローズ色のジャンク品が見つかったので、入手して基板を交換したら、なんと両方普通に使える様になってしまい、折角なのでジャンク品ではなく普通に使えるキーボードにカスタムして、POP Keys改K730が2台になってしまった。
カスタマイズする為に、キャラクターESCと肉球キーキャップを嵌め込み、最後はPOP Keysのキーキャップに貼るシールセットを買って、スペースバーだけ張り替えた。
POP Keysのスペースバーがどうにも独自サイズなのでPOP Keysのスペースバーしか合わないので、当初は諦めたが、シールがあるのを見つけ買った所、このシールの質感が良くてこうなった。

キーキャップにはこの11mm x 3mmのリングをはめこんでストロークを短くしている。
恐らく一般的に静音リングとしては、10mm、1.5mm~2.0mmの物が主流だと思うが、これは静音でもストロークでもまぁまぁの及第点ということで、細かくサイズを注文出来るOリングを嵌めてある。
3mmのOリングはマジで良い。
ストロークも浅くなるのが明白で、音に関しては静音出なくてもいいのだが、静音になったな。
200個で756円ならコスト的にも十分安く、キーボード用の静音リングと同じ材質なんだからこちらのOリングを買った方が好きなサイズが選べるのでありがたい。
ちなみに、ノギスでキーキャップの内側の芯を計ると5mmなので、11mm径で3mmゴムが丁度内径が5mmになるサイズで届いて嵌めたところ狙い通り、無理なくすんなりはめ込めた。
キーボード用だと4mm~4.5mmになっていて微妙に押し広げる感じで嵌めるので、ちょっと伸びる感じで線径が2mmでも若干引っ張られるのでストロークは2mmも浅く出来ないが、今回あえて3mmにして内径もばっちりなので、確実に3mm浅く出来ので茶軸は好きでは無いのだが、それでも軽く打てる様になって、ほぼ、誤変換する様な事は無くなった。

キーキャップシールは種類も豊富でスペースバーに模様が描いてあるのが欲しかったので、黄色のPOP Keysは猫好きと言うわけでは無いが、ターボババァにニャンコ先生に肉球と言う事でねこをモチーフにしているシールをはって、全体のトーンを猫に寄せたわけだが、かなり入力しやすくて、このデザインは思想家にとって記事を書く際のテンションを上げてくれる相棒になっている。
ローズカラーのPOP Keysはオマケでまさかのジャンク復活品なのでアーニャとねずこに樺って貰い、スペースには富士山を描いてあるシールを貼って完全ピンクに寄せてみた。


オリジナルはこんな感じだが、このオリジナルは超ご入力を頻発する。
キーキャップがまるく、それでいて、キーの配列もコンパクトにする為、縦に寄せていて行のキーズレが浅く、これも入力間違いを誘発して、非常に打ちにくい。
右列のオプションキー列は秀逸で、ここにALT+ENTERとCTL+ENTERを割り当ててAIのプロンプトやエクセルなんかの入力をより簡単に出来るように設定している。
入力のしにくい要因にフラットなプロファイルがあるので、交換したキーキャップはMDAプロファイルで、段差があるキーキャップにしたのと、透明のゴム足をFとJに貼ってある。
これが申し訳程度のぽっちを指先の感覚で拾ってホームポジションを確認するんだろうが、まどろっこしいので透明のゴム足を試しに貼って見ると、これが確り感触で解るので、ブラインドタッチが非常にやりやすくなっている。
透明のゴム足の使い道は滑り止めだけでは無いのだった。
ただ、黄色のPOP Keysはまるいキーキャップでタイプライター風なスタイルが気に入って購入したのだが、余りにも入力し辛いので、今の形で高機能キーボードをどうしても使いたかったのでこうなってしまったと言うわけだ。
しかし、タイプライター風のデザインも忘れられず、実はSignature K855に移植した。

このキーボードはテンキーレスのリニア赤軸で茶軸のPOP Keysより断然軽く、入力の感触は抜群で、とにかく軽い。
しかし、普通に使うのが嫌いなので、スペースバー様に買ったシールをちょっと貼って見たのがこの上側のSignature K855でESCには顔なしを配置している。
そして、下のキーボードK855は、これも実はジャンク品でなんと送料込みで1千円だった。
なので、送料を引けば本体価格数百円って事でメカニカルキーボードの最安値ぐらいの価格
但し、ジャンク品と言う事で、商品説明欄に部品取りとしてお使いくださいと書いてあるので、当初、POP Keysのキーを移植したオリジナルのブルー系のキーキャップをFILCOに移植したので、もう1台ある、職場で使っているFILCOにも同じ様にSignature K855のブルー系のキーキャップに交換してみるつもりでキーキャップ欲しさかったんだが、届いて一応認識させてみると、なんと、「I」が推しても反応が悪く、i絡みのローマ字をことごとく誤変換してしまう。
これで出品されたんだなぁと思ったが、駄目もとなので、エレクトロクリーナーでIキーのスイッチの中に届く様にスプレーを噴霧してカチャカチャ動かしていると、接触が復帰して、これも普通に使える様になってしまった。
そうなると、Signature K855はこのブルー系の色味が好きで買ったので、タイプライター風にカスタマイズしたが、オリジナルで完成度も高く入力しやすいキーボードなので、このまま使う事にしたと言うわけだ。
ESCにアラレちゃんを鎮座させ、WASDとか立体方向キーをはめこんでこちらもカスタマイズ完了
何故か同じ種類のキーボードをペアで用意してしまったのだった。

そして、FILCOのキーボードにSignature K855を移植したのがこのキーボードで、キーボードのトップは、純正のイタリアンレッドに交換したMajestouch Convertible2
ESCはFILCOキーでこちらは至ってキーを普通にしてと言っても他がカスタマイズガッチリなので、結構いじっているが地味に見えるな。
勿論、Majestouch Convertible2はメカニカルキーボードの初なので、入力においては申し分ない。

これは職場で使っているMajestouch Convertible2でこちらは、マーブルカラーにしつつ、全体としてのカスタマイズ感も抑えている。
しかし、何故かどのキーボードもペアになってしまった。
これが手持ちの思想家のキーボードで気分で切り替えやすいように全部Bouetooth接続出来るタイプの無線にしている。
キーボード、特にメカニカルキーボードのジャンク品は案外簡単に修復できるのでむちゃくちゃ安いのが出たらと思ってチェックしている。



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