Windows10でもVB6で開発を続ける

Windows10に正常にVB6をインストールする方法は、ActiveXとデータアクセスのチェックを外してインストールすると正常終了する。

正常終了すると、後でVB6SP6のインストールもそのまま正常にインストールできるようになる。

今だ、普通にコンパイルまでできるが、プログレスバーが突然なくなったりするので色々とケアしなければならない。

今回、Windows10をクリーンインストールしてVB6を入れ直してみたのだが、プログレスバーは復活してなかったので、これはAPIの仕様が変わったんだろう。

その前に、自前のプログレスバーを作って、それを適用させているので問題ないが時々正常に動作してないなぁと思われる現象で、バグ対策というよりもWindowsの挙動に合わせたケアが必要になってくるので結構面倒だ。

まだ、C#版の移植が完了してなくて、一人でちまちま積み上げていったシステムがかなり膨大な基幹システムにまで至ってしまいケアをしながらC#版に移植しているのだが、折角C#版にするので、汎用的にパッケージとして売り出したいという野望もあってなかなか進まない。

パッケージとして売り出したい場合は極力というかサードパーティーのAPIは使わず全部FrameWorkで作るのがベストで、ライセンス云々言われなくてすむ。

ペット霊園向けのシステムもFrameWorkだけしか使わなかったのでソースコードの販売も手がけたが特に支障なくうまくいった。

サードパーティーのAPIを使わないで開発する時、一番面倒なのは印刷周りだが、これこそ自作のAPIを作っておけば意外に簡単だ。

面倒なのはGrid系の画面を作るとき、MS FlexGridはうまく使いこなさないと遅い!

ここで詰まったのだが、ツリー表示を設定画面や伝票リストなんかの表示に使おうと思ったのだが、遅くて使えず練り直しだ。

でも、そういうのを自分で考えるのがプログラマーやってて結構楽しいので続けられる。