俺が未だに筆王ZEROを使う理由

昔から使っているツールの一つに年賀状ソフトの「筆王ZERO」がある。

これは、かなり昔にソフマップで箱で買ったものだが、登時は筆王と筆まめの2択だったわけだが、その時なんとなく筆王にして未だにそれを使っている。

最近はZEROシリーズがなくなってきて、筆王22とか各バージョンを表示してサブスクリプション的に販売しようとしているのがありありで、これは毎年同じソフトを使えるのだが、当時は、正月の時にしか使わない代物的なソフトでもあったが、最近はカード系ツールとして幅をかなり広げている。

それに、年賀状ソフトとしては筆まめが結構プリインストールされているPCが多くて、俺のユーザには軒並み筆まめユーザが多かったのだが、全部筆王に鞍替えさせてしまった。

その理由の一つにオプションでついてくるツールに「ペタッとラベル印刷」がある。

このペタッとラベル印刷がものすごく使えるツールなのをご存じだろうか。

大体、エーワンの用紙やらひさごの用紙を買ってきてラベルを作ったりする際、各用紙メーカーの印刷屋さんだったかそのメーカーの用紙しか印刷できないツールを使うことになる。

それはそれで便利なのだが、応用が利かなくて、いわば囲い込みで他社の用紙に浮気させないためい各メーカーは色々と戦っているわけだ。

しかし、ペタッとラベル印刷は用紙メーカーではなく純粋に市販のラベルに印刷するツールなので、これがかなりの範囲、ほぼ市販の用紙が網羅されていて便利なのだ。

仕事側DVDにソースコードを焼いてユーザに納品するなんてことが日常茶飯事なのだが、そのラベルにちょっとした製品的なおしゃれなラベルを印刷して納品することで、全く同じ中身なのだが、それだけで中身も違って見えてくると言うわけだ。

パッケージデザインと言うのは結構重要で、自分視点で考えても、似たような製品の中、パッケージのデザインを重視する事も結構多いので、自分の納得するパッケージにして納品する。

また、適当にラベルを買ってしまったり、余り物をもらったりすると、用紙メーカーがバラバラなのだが、それら全部対応できるのでこのツールは大変重宝する。

ペタッとラベル印刷だけでの販売もあったと思うのだが、筆王にはこのソフトは付属ツールとして価格に含まれるのでかなりお買い得だなぁと思って登時買ったのではないかと振り返ると思う。

それに、再インストールしてこのソフト結構他のPCにインストールしたりして回数制限オーバーでライセンスが通らなくなったのだが、実際、その時にインストールして俺自身で使うだけで、結局1台でしか使ってないのだが失敗した。

それで、駄目元でソースネクストに連絡をして事情を説明したら、あっさりライセンスを復帰してくれてクリーンインストールした元々使っていたPCでアクティベーションする事ができた。

ソースネクストも結構優しい対応をしてくれるようになったものだ。