HDDが熱中症になりそうだ

これは、BUFFALOのHDDだがS.M.A.R.T情報が取得出来ない作りの悪い基板を使っているので温度管理とか出来ず、仕方が無いので分解して別のケースにつないでチェックしてみたのだが、不安定なセクターと言うのにひっかかってはいるが、まだまだ現役で使用出来る事がわかった。

HDDはSamsungのHDDなので問題無いが、それをUSBにつなぐ基板がBUFFALOでこれの性能が悪いのだ。

このHDDは相当温度が高い状態で使っていたと思うので、とびっきり冷却出来る外だしのケーススタンドで利用したら、30度程度の温度で稼動出来る様になり、かなり安心出来る。

ケース内蔵タイプでファン無しの場合、同じ環境で50度手前くらいの温度で感覚的に45度前後で推移出来る様にしたが、それでも15度の差があるので、よほどケース内に入れると温度が上がると言う事だ。

そこで、熱中症対策として、PCのケースはフタを開けてUSB扇風機をあてる事にした。

これで、本体内蔵のHDDの温度上昇は回避出来る上に、CPUの温度も安定させられる。

後は外付けUSB-HDDだが、これは外からUSB扇風機を当て続けるしかなく、何とか46度程度までに抑えられるのでこの方法が良さそうだ。

温度に敏感にならないと、昔は直に熱暴走したもんだが、最近のPCはなかなか高温にも耐えられる様になっている様だが、長持ちしなくなるわけで、俺のPCもI7-870なんで2009年モデルでそろそろ10年経ってしまう。

今時のi5の方が早いかもしれないが、そろそろあたらしいマザーボードを探してケースも新しくして水冷にしてみたいなぁとは思うが予算どのくらいか試算してみるかな。

ちなみに今のCPU世代は8世代になっているのでCPUの番号は4桁の先頭が8になっているのが最新だ。

おれのは870なので第一世代と超大昔の型番なんで、そろそろ新しいのにしても良いだろう。