BUFFALOの外付けHDDは遅い

USBの外付けHDDでBUFFALOのと言うちょっと古い外付けHDDだが、これだけS.M.A.R.T情報が取得出来ず、温度管理対象概になっていた。

同時期、それ以前の外付けHDDは全部管理出来るのだがメーカー品のHDDだけその情報を取得出来ないと言うのは頂けない。

そこで、分解してHDDを取り出して見たところSamsungのHDDが入っていたのだが、ちゃんとHDD情報を取得出来るので、BUFFALOの基盤の性能の悪さが露呈した。

で、早速、HDDの性能が最もわかるローレベルフォーマットを実施したところ、おそっ!

1TBのUSBHDDだが、そのままフォーマットしてみたらなんと7.4MBしか速度が出ない。

これは、BUFFALOが提供しているTurboUSBと言うドライバーを摘要しても変わらない。

HDD自体の性能をおもいっきり損なう基盤を搭載しているのがHD-CE1.0TU2と言う事になる。

勿論、中身のSamsung製のHDDを取り出して別の外付けパーツにつなげばこんな事はあり得ないくて、最低でも40MB程度の速度は出せるはずだがBUFFALOのメーカー製HDDでこれだったので、外付けHDDにBUFFALOは選びたくなくなった。

まぁ相当古いHDDなんでと言う事もあるが、同時期に自作用のHDDでもS.M.A.R.T情報が取得出来るしここまで遅くなく、想定している速度は出ているのでよほど遅いわけだ。

昨日の午後9時にローレベルフォーマットを開始して、今は翌日の朝7時で25%と言う事は10時間で4分の一、全部終わるのに40時間かかる計算だ。

その前に3TBのHDDもローレベルフォーマットして5時間少々で終わっている事からBUFFALOの外付けHDDの性能の悪さを実際に確認する事が出来た。

今の製品はそう言うことがないだろうから購入時はS.M.A.R.T情報が取得出来るかどうかと言うのが選定の基準になった。

ケースを入れ換えたところ同じHDDなのに111.7も出た。

このHDDケースは2千円なんだけど、約15倍ほど速度改善出来た。

よっぽどBUFFALOの外付けHDDの性能が悪いことがわかった一幕である。