WindowsServer2019はまだ駄目なんだな

WindowsServer2019がなんかよさげだったので試そうと思ったのだが、ダウンロードできなかった。

この記事はWindowsServer2016上で書いているのだが、実はオウルテックのメカニカルキーボードはこのサーバーにつないでいるので、久しぶりにキーボードの評価の為に確認してみたかったのだ。

それというのも、こないだ買った安物のメカニカルキーボードであるHERMES E2をなんとか評価してみたいなぁと思ってのことなのだが、使えば使うほど使いにくさが際だっている。

こうなると、何が駄目なのかを突き止めたくなってきたというわけだが、自分としての結論は、キートップの材質の問題が大きいのではないかと思っている。

といのも、Filcoのキートップをいくつか付け替えて操作してみたのだが、これがなかなか収まりがよくて、感覚もFilcoのキーボードを使っている感覚に近いものがあった。

よって、赤軸のスイッチはなかなか出来がいいものの、それをまとう材質がLEDを透過させるために半透明な材質に塗装しているキートップでそういう意味ではよりコストがかかっていそうなのだが、堅い素材ではないかと思うのだ。左がHERMES E2のキートップで右側がFilcoのキートップなんだが、Filcoのキートップはいい感じで丸みが買っているのに対し、E2の方は堅くエッジで指が切れそうなくらいなんだが、きれいに塗装がされていて、塗装の触感というのはすぐにわかる。

厚みとかはさほど違いは感じないのだが、使え換えると、その違いは歴然なのだ。

キーボードはスイッチが重要だと思っていたのだが、実はキートップ自体もかなり重要で、指先の感触というのがこれほど敏感に違いを感じさせるとは思いもよらなかった。

こうなるとキートップはだいたい3千円くらいかかるので、結局6500円のキーボードになってしまうので激安メカニカルキーボードとはならなくなってしまうのが残念だな。

結論からすると、スイッチは全く以てして赤軸で問題なし。

ただし、キートップは高級キーボードのものに交換すると、相当感触は改善する

まぁ個人の感覚にもよるとは思うがメンブレンキーボードだとそう簡単にキートップを交換するということができないが、このキーボードはメカニカルなのでそれができるというのもメリットではあるな。

FilcoのMajestachi2が1万3千円くらいで、オウルテックのメカニカルキーボードが8千円くらいなので、キートップを全部交換しても7千円きっているので、まぁ初めて買うキーボードとしてならまだ妥協できるとは思うがそこまで金をかけるならFILCOのキーボード買った方が全然いいかとは思う。

しかし、キートップの交換と言っても微妙にサイズの違うキーとか折角の綺麗な透過性が台無しになるので、よく考えると意味が無いな。