「逆王手」ってスゲー違和感あるなぁ

今やっている野球のクライマックスシリーズで巨人が勝ってようやく三勝三敗になって次の試合何方も王手だろ?

逆王手ってなんか違和感あって、先に王手されたけど追いついて逆王手って何?

相手の王手が消えているなら解るけど相手も王手は変わらずなのでサドンデスだろ。

まぁそもそも王手って表現が野球には合わなくて、王手って言うのもなんか表現がおかしい。

王手と言う表現であと一勝で優勝と言う所までは良いが、逆王手はあり得なくて、将棋的表現なら、かけられた王手を逃げて、その逃げ先で相手の王手をかけるなら逆王手でも良い。

しかし、この場合逃げる事は不可避なので次の試合で勝敗が決するならばサドンデスと言うのがスポーツ的には合っていると思うがな。

まぁ巨人目線で表現するなら王手をかけられたがサドンデスに持ち込んだとでも表現すれば良いのに、わざわざなんか逆王手って次の試合が有利になるようなイメージを含まれているのが気になるな。

「逆」って逆転とかで使うので相手より上回る表現に使うので逆王手は相手の王手を打ち負かしたみたいな感じがしてしまう。

横浜目線だと、王手チャンス2回で、その1回が行使出来ず、最後の1回にかけると言う事になるので1回負けても2回目勝てば優勝になるわけだ。

その点、巨人の場合、相手に王手チャンス2回やられてしまい、必死のパッチで1回死守してサドンデスにしただけで、王手と言う表現が実に合わないかって事だ。

次の試合で決着が付くと言う事で、サッカーのサドンデスだと1点とったら即終了となるが野球の場合は試合終了しなければならないので厳密にサドンデスとも違うと言えば違うが、試合に勝つことが1点と言う事なので、今3対3の同点でサドンデスに持ち込んだと言うのは逆王手よりもスッキリする。

追っかけリーチなんてのも有るけど、麻雀は基本的に4人でやるゲームなので、意味合いは良いかもしれないが、なんかこっちも違和感ある。

なので野球もサドンデス、Vゴール、ゴールデンゴールとかあるかもしれないが、野球の場合は次の試合が決勝戦で良いのでは?

逆王手は言い過ぎだし、なんが表現的に間違っている。

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