
モニターアームを設置するのに、テーブルの端がテーパーがかかっていてクランプでは上手く止められないので、いたしかたなくテーブルに穴を開けて取り付ける事にした。
しかし、手持ちのドリル刃は5mmが最大径で、クランプのネジが8mmほどあるので当然穴を開けても通せないので5mmのドリルを駆使してはみたものの無理だったので無駄な事をやめて大した金額でも無いので径の大きいドリル刃を買う事にした。
こんなのどれを買っても同じだと思って検索して適当にこれで良いやってポチっと買った。
そして、届いたのだがなんと、テーブルに穴を開けられないほど切れ味最悪だった。
どれでも同じかと思ったらまぁなんとも穴を開ける事に苦労したので、一旦5mmで開けたところに10mmのドリル刃を通すと言う方法をとってなんとかクランプの取り付けは出来たのだが、こんなに切れ味の悪いドリルの刃があるとは思わなかった。

余りにも切れないので、こんなゴミは使えないのが一応12mm程度までは有った方が良さそうなので今度はちゃんと吟味してこれを買ってみた。
で、切れすぎ!
普通に秒で板に穴を開けることが出来るので、この前のドリル刃が余りにも切れなかったので、このギャップに驚きすぎた。
この刃はよく切れるし、先端のセンターを当てる部分がネジになっているので填まると早い早いサクサクっと気にめり込んで行くと言う優れもので、これは良い。
こう言う機能性を重視する製品と言うのはいくら安くてもちゃんと目的が果たせるかが重要で、最初に買ったドリル刃は単体ではたかが数センチの板に穴を開けるのに1時間はかかるんじゃ無いだろうか。
まぁ失敗した。



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