交通事故を起こさない秘訣

まぁ毎日のように交通事故は絶えないわけで、事故を起こすと大変だ。

最近は自転車に、キックボードって言うのか、なんか白と緑色のその辺のビルの谷間に置いて要るやつなんかも事故を起こしているみたいで大変だ。

これ、たった1つの秘訣でかなりの率で俺は回避出来ると思っている。

それは、「ながら」「みきり」をやめれば良い。

信号待ちをしている車で、青になりそうなときにすーっと出る車が多いのだが、これは見切り発進である。

そして、信号が黄色になっても突っ込むやから、踏切の遮断機の音がなり始めたのに踏切に突っ込むやからは非常に多いし、緊急車両の音が聞こえても止まらないなんてのが日常に感じている。

そんな中で見切り発進をやめると言うのはどういうことかと言うと、集中力が無いからに過ぎない。

例えば、レースを思ってもらえれば良いのだが、レースのスタート、フライングはペナルティーになるのでスタートランプ、スタートシグナルが点灯するまでじっとしているのがプロのレーサーだ。

究極の集中力で青になった瞬間に飛び出すわけで決して見切り発進などしない。

オートマ限定の免許が多いのは、楽するためでは無くてより周りに注意をはらうためにオートマチック車が登場しているにもかかわらず、それにあぐらをかいてしまいアクセル踏めば発進するので踏み間違いなんて俺には考えられないのだがそんな事が平気で起きている。

正に集中力の欠如で、これは自動車の運転に限らず日常のありとあらゆるところで集中力は重要で、仕事のできない奴はえてして集中力が無いし、モテない奴も集中力が無い。

全ての生き様に繋がる大事な事は集中力なのだ。

そして、「ながら」に連想するのはながらスマホとか食事中にスマホをみるなどこれは究極に集中力の欠如だし、歩きながらイヤホンを耳に刺して音楽を聴きながら自転車に乗ったり歩いたりってものすごく危険な行為なんだよなぁ。

五感の内の音を遮断してよく平気で歩けるなぁと怖くてしょうがない。

まぁ取急ぎは信号待ちでの見切り発車をやめるだけでかなりの事故は減るはずだ。

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