


角度が30°、40°、50°、60°の4つあったのだが、50°をチョイスしたがこれでも中々の角度で40°をも一個追加で注文した。
50°でほぼ垂直なんだが、角度間違ってないか分度器で測ったけどちゃんと50°だった。
digo2よりも角度が垂直なのだが、digo2の角度が丁度良いのが良く解った。
このergoを更に角度を付ける意味は、操作性で、細かい操作はトラックボールが苦手にするところなのだが、親指を安定して動かせる位置になるので50°は丁度いいのだが、手が大きい俺でもギリギリ操作できる角度なので、30°くらいでも十分かもしれない。
お勧めは30°か40°で50°以上はやり過ぎだな。
まぁ実際に人柱になったので参考にしてくれ。

追加した40°、正解

30°でもよさそうだが、折角なので40°だと俺の手の大きさだと丁度良い感じで押さえが効いて良い感じになった。
このパーツの場合、角度よりも高さに注目した方が良さそうだ。
同じ高さで角度だけが変わるのであれば50°でも良いのだが、土台の高さが変わるのが難点
40°の土台の場合親指が丁度ボールの位置に納まるのだが50°だと微妙に遠く感じる。
もう平たいトラックボールよりも角度の付いたトラックボールから離れられないな。
実はMX ergoは俺だ最初に買ったトラックボールで初期型なので充電もmicroUSBだが、今は確かタイプCになっているみたいだな。
まぁ充電はさほど問題では無いのだが、角度が、後から出たトラックボールの方が高く、ergoで標準は20°なんだが、これでは不十分なので他のメーカーで補っていた感じだな。
しかし、本体の静音性や滑らかさはどのトラックボールに変えても満足出来るものでは無く、チャンネルの切替も早く、結構ストレスだった。
それを40°のパーツが全て解消してくれたな。
50°のパーツが無駄になってしまったが、まぁあっても良いだろう。しょうがない。
したがって、40°がお勧めでまた後で30°も買って見るとしよう。

実はもっと易く、角度の調整ができるパーツもあるにはあったのだが、何となく直感で外した。
値段だけなら断然こっちの方が良さそうな気がするのだがまぁ数千円の違いなので誤差で良いだろう。
1個3千円以上で売れるパーツを4角度まとめて1個分より安いと言うのにはなんか理由があるように感じたのだが、まぁ勘違いかもしれないので自己責任でこちらを選択するのもアリだろう。

50°、40°、30°のパーツを揃えてみた。
想定通り、30°は、他のメーカーの60°表記と同じ様な角度で、PCを2台使っていて、トラックボールを持ち帰る時に違和感がなくなる。
なので、違和感無しが良ければ30°の選択肢もありかもしれないが、俺的には40°かな。



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