ヨドバシカメラのポイントマジック

俺が使っているネッククーラーはこのヨドバシでもらったポイントで全額買ったので実質費用負担は0円なんだが、実際に買ったとして7800円の結構な金額になる。

方や、Amazonで同じ製品を探したところ見つかった。3980円

約半額なんだが、ヨドバシ価格で2個買える差があるのはいただけない。

そして、前はポイントで買ってもポイントが付いたが、ここ最近はポイントで買うとポイントが付かないと言う事で、ある意味ヨドバシ結構苦戦しているのが垣間見れる。

しかし、よく考えてみてほしいのだが、7800円で780円のポイントが付いたとして、これは実質7020円で買っているのでは無い。

予め、780円の金額をヨドバシに預けていると言うだけで、実はヨドバシは1年も割引していない。

10万円の商品にⅠ万ポイント付加したところで、実際に10万円支払うわけで、本来は9万円の商品に1万円上乗せして支払い、1万円分はヨドバシに預けていると考えればいい。

価格を調べてみると、近所に出来たエディオンは、ヨドバシと同じ商品を概ね1割程度、若しくはそれ以上安く、しかもポイントが付いて、他社のポイント、dポイントとかも同時に付いてくる。

そう考えると、以下にヨドバシがぼったくりの量販店だと言うのが見てとれるわけだ。

昔は品揃えと実際に商品を動かして確認、実機を直接試す事が出来ると言うのがポイントだったが、最近は何処でもやっているので、ヨドバシの品揃えなどのアドバンテージはなくなり、実際に買うときに安い方が結局お得だと言う事がわかって最近はコンビニ同様ヨドバシにも行かなくなってしまった。

まぁエディオンの方が近いと言うのもあってなんだが、なんかお得な気がしていただけに、よくよく考えるとものすごくぼったくり量販店で、商品に詳しい店員と言ってもほぼ俺より知識はなく、商品説明要らない。

全く同じ商品、例えばこのネッククーラーなんかだとエディオンだと恐らく5千円はしないだろうな。

なんか、量販店のルールなのか、礼儀なのかこう言量販店専用モデルみたいな位置づけの商品があるのだが、探してみると結構抜けがあって見つけられるので、即決してしまうのは以下にもったいないか

損はしないが得をしないと言うことになるが、無駄にヨドバシに金払う若しくは金を預けるの馬鹿らしいので行くのやめたと言うわけだ。

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