

こんなトラックボールも箪笥の肥やしから引っ張り出してみた。
昔買ったノートパソコンの足の予備をこのサンワのトラックボールに付けたら縦型トラックボールになるかと思ってやって見たらこれが中々良い



この足を付けることでフラットタイプのトラックボールも縦型に変更出来た。
これは安上がりで良い
斜めに切ったウレタンとかを貼っていたが、これなら綺麗に収まるし、非常に安定感が有って、実質60°くらいの傾きを得る事ができたし、フラットにも簡単に戻せるのが良い。
先日買ったprotoArcのNE05はかなり良い感じで、メインで使っていたMX ERGOをサブに回し、EM05が主になっているのだが、より右に置いた場合、protoArcの形状がフィットするのだが、少し体よりに置いて使う場合、サンワのNOVA 400-MABTTB169はかなり使い勝手が良い。
実は、MX ERGO、EM05NL、NOVA 400-MABTTB169 共に充電タイプでこれで電池の買い置きをしなくて済んだ。
サンワのBTTB179BK Vertical Styleも良かったが、ホイール故障でprotoArcに切り替えたんだが、こっちのNOVA 400-MABTTB169が有ったので買わなくても良かったかも知れない。
こんなところで、この足が役にたつとは思わなかったな。

トラックボールをずっと使っている俺の感想なんだが、トラックボールは色々なメーカーから出されるようになったが、1つはボール次第だと言うことが解る。
俺が使っているトラックボールの34mmのボールはドイツ製のPERIXXと言うベアリングを付くている会社みたいなんだが、ベアリングのノウハウが詰め込まれたボールの様で球の精度は抜群
元も赤玉が好きで赤玉で使っていたが、ここ最近出たスポーツ系のボールが気に入って、写真にはないがサッカーボールは会社でprotoArcに換装して快適に使っている。
自宅では野球、テニス、バスケットボールの3種類
テニスボール以外はシリコンスプレーをかけて綺麗に拭き取ってはめ込む事で、超快適に精度良く抵抗無くするする、ぬるぬるポインターを自在に操れる
MX ERGOだけ何故かⅠ万6千円と言う価格でほかは4千円前後なんだが、この違いを色々試して、1つの答えが出た。
それは、全部Bluetoothのトラックボールで充電式なんだが、前に使って居たサンワのMA-WTB178BKはVerticalタイプで非常に使い勝手は良いのだが、ホイールが人差し指で操作する若干特殊なタイプ
そのせいかどうか解らないが、ホイールが故障してしまい、廃棄した。
それに、電池タイプなのでそれもいまいちだったな。

これはしばらく会社で使っていただけに、お気に入りではあるが、電池タイプなので、電池切れのタイミングは動きが悪くなったらって感じではあった。
そこで、MX ERGOが何故高いのかなんだが、実は俺が使っているサブマシンは机の下に置いているデスクトップなので、BoluetoothはWi-Fiと共有のM.2タイプの基板で、Wi-Fiのアンテナも共有しているが、そのアンテナの位置とマウスの配置で微妙に動きの反応が違うのだ。
MX ERGOをメインに使っている時は何にも意識しなかったのに、それ以外は電波と配置に気を使わないと、ちゃんと認識してくれず、相性なのかどうなのか、まぁ試行錯誤したし、トラックボールの前にペットボトルなんかを置いてしまうと、一瞬動かなくなったりする。
実用上、ちょっと動かせば済むので余り問題ではなかったが、MX ERGOはそういうのなんら気にしなくて良いので、まぁ価格に妥協出来ると思える。
実質、初期型なので、当時、トラックボールはメジャーではない時代に使い始めているので1万円少々で入手はしたが、今は2万円近くしていて、ちょっと驚きなんだが、ほかのメーカーでも概ね6千円前後と言うのが相場かなぁとは思う。
今は選択肢も増え、外せない条件として、充電式のVerticalタイプでBluetooth接続最低チャンネルって感じが条件で、動きはボールでなんとでもなる。
当初スポーツボールもテニスだけ若干径が大きいのか、ザラつき感が有ったが、気にせず使い続けていると、慣れてきて、むしろ慣性でころころ回らず、慣性無しと言う性質は意外に使い心地が良い
なので、メインでは動きの違いでNOVAとprotoArcでボールを換えて何方も直ぐに使える様に側においてあり、サブPCのBluetoothに気を使う方にERGOを持っていって環境はかなりストレスフリーになったように思う。



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