wacom CTH-490 ペンタブレット

随分前に遊びで買ったペンタブレットでCTH-490なんだが、バッテリーと無線モジュールを追加しているので、一応ワイヤレスで利用出来る。

今は、Bluetooth接続になったのでより便利に、スマホなんかにも楽につなげられるが、USBもアダプタを使うとスマホでも繋がるみたいだな。

これは、表面が意外にツルツルでペンがすべるので、スマホに貼る画面とは違い、滑りが悪くなる、少しざらついたフィルムを貼って、ペンのブレを防ぎつつ、紙の上でペンを走らせる感覚を疑似的に再現出来るフィルムが中々良い感じだ。

絵を描くソフトとしては歴代ArtRageを使っていて取りあえずArtRage6まではアップデートしたが、他にもClip StudioがあるのでClip Studioも使っている。・

ArtRageは進化して以前は油絵専用なソフトだったんだが、今は水彩画も書けるのでかなり扱い安くなっている

ただ、絵心があれば実に良いソフトになったが、幸いに俺には絵心が全く無いので知見として時々真似事をする程度でタブレットの機能とアプリの進化を楽しんでいる。

ArtRageは完全に1枚ものに特化しているが、マンガやイラスト向きには今はClip Studio以外に選択しもないし、タブレットと相性が良いのか、今のwavcomタブレットはClip Studio専用になっているかもしれないな。

Clip StudioにはTABMATEと言うガジェットもあって、これが中々便利で、左手で画面を操作しながらペンを離さずに色々操作できるのが良く出来ている。

Intousにも足を付けたので、フラットなテーブルでも少し浮かせて使えるので書きやすくなって良い感じだ。

この足色々使い道が多くて意外に便利に使っているし500円程なので負担も少なく効果は絶大。

Clip Studioはマンガ家が使っていると言うこともあって、こう言う3D画像をベースにリアルに描画する支援機能が豊富で、絵心が無くても良いかもとは思ったが、ここまで支援されているのに絵心は必要だな。

折角、定規があるのに定規を眺めながら線を引くみたいで練習が必要だ。

ただ、凄く暇つぶしに絵を描くのは面白い。

中学生の時は写生大会で銅賞とったんだけどなぁ...

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