
今までメインではFILCOのマジェスタッチ コンバーチブル2を長年愛用していた。
今はマジェスタッチも進化して3になっているので、3にとは思ったのだが、logiの製品で結構統合されてきてしまっていたので、このK885を使ってみることにした。
その際、テンキーレスは何となく選択枝に入っていなかったのだが、以外にテンキーの利用頻度は低いので、思い切ってテンキーレスにしてみた。
それに、テンキーはメカニカルテンキーもあったが、基本的にフルキーボードの場合、出番はなかったので、ずっと飾りになっていた。
今回、テンキーレスにしたことで、テンキーを使う場合は使えばい良し、基本は実デスクトップも広々していて、中々良いではないか。
それに、メカニカルを使い始めるとメンブレンには戻れないので、K480はあくまでもお試しにすぎなかったが、K855は本格的に入れ換えても差し支えない赤軸でタッチ感は良好

Amazonでは1万4千円だが、エディオンは12700円、1000円クーポンで11700円、帰りにパチンコ行ったら3千円儲かったので実質8700円で買えた。
結構お得な感じがして色も明るくなってお気に入りだ。
FILCOはBluetooth4chとUSB接続できたが、K855はBluetooth3chのみ
切替がF1、F2、F3で簡単に切り替えられるので、メインとサブ、それにタブレットで使い分けられるのも今までの環境と変化はないが、logiのBluetoothは接続時の入力バッファがあるので、PCの電源を入れた際に完全に繋がる前でもPWの入力を弾かれることが無いのでストレス無くログインできるが、FILCOの場合、完全に接続後にリアルタイム送信なので接続するまで待たなければ、よくログインに失敗していたが、それがlogiのBluetoothの特長だと思っている。
FILCOとのtouch感の違いはほぼ無く、赤軸しか使わないので、これも赤軸で丁度良い。
テンキーレス、以外に使い勝手が良いもんだな。
今まで食わず嫌いしていた。

実は、このPOP KEYSのK730と迷ったが、エディオンで並べてタッチをじっくりと比較してきたのだが、K855はまぁFILCOのメカニカルとさほど違和感無く良い感じの感触なんだが、このK730は確かに赤軸のタッチ感はあるものの、ちょっとしたキーのブレが気になった。
メカニカルのカポカポ感とメンブレンのブレ感、キーの遊びがちょっと、仕事で使うにはいささか邪魔でキーボード自体はメカニカルなのは良く解るんだが、見た目も可愛いのが良いが
ミニキーボードは配列が窮屈になってしまい、FILCOのフルキーボードからの完全入れ替えには至らない。
テンキーレスのK855の場合は、単にテンキーが無いだけで、基本的にはキーの位置関係は変わらないので、そのまま使えるし、カスタムしていたキー自体も四角なので今までのストックも流用出来るし利便性でK855に決めた。
まぁこのミニキーはメンブレンだけどK480が有るのでいいだろう。

実際の配列とちょっと違い、画像のキーボードは英語配列なんだが、まぁ良いか。

マウスもlogiでキーボードもlogiだと同じ管理ツールでカスタマイズ設定なんかが出来て統合感が気に入っている。
キーボードはK480が初めてで、今回K855を追加したが、フルキーボードはもう良いかな。
ちなみにK855をAndoridタブレットに繋いでみたんだが、fnキーロック機能を同設定するのかわからずfn+ESCでいつも通りのファンクションキーが使えるようになった。
これ、結構不便なんだが、機能キーの方がデフォルトな世の中らしい。

ちなみにこれがテンキーなんだが、もう売ってないな。

俺が買ったのは赤軸なんだが、BTも3chあるし、USB接続でも使えるし、充電式なのが良い。
これをキーボードの横に置いておけばフルキー的にも使えるし、テンキーを自由に動かせるので入力のストレスを軽減出来ると言うわけだ。

それと、標準の足では角度がさほど変わらないので自前で足を追加した。
この足ピッタリサイズで角度も納得の角度が得られ最高の使い心地になった。

これで完成形



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