
これは全部Logicoolのマウスなんだが、左からMX Anywere2 With Justsystem、M590、M750、M370、MX Master 3S の5台
logiのマウスは最初にM590を買って使っていたが、当初、USBポートを空けたくて、Bluetoothマウスで探してM590にしたが、当時は選択枝は余り無く無難に選んだつもりだった。
その後、一太郎のオマケでMX Anywere2が付いてきたのだが、静音ではないが、価格を調べてみるとなんとⅠ万越のマウスでちょっとビックリした。
マウスなんて1000円も出せば買えるのに1万円越える高級品だと思ったわけだが、確かに動きは抜群でガラスみたいな表面でも動いてくれたかと思うし、なにより非売品と言うか一太郎のオマケだったので、ラッキーな思いをした。
そして、後はlogi限定でマウスは選ぶ様になっていて、今回、M750を買った理由はズバリ横スクロールで、エクセルやNetflixなどの動画配信サイトは横スクロールが結構あると助かる。
基本的にブラウザだとSHIFTを押しながらホイールを回せば横スクロールになるのだが、NETFLIXサイトが何故かそれが効かなくて、マウスに横スクロール機能があると重宝する。
そして、横スクロールをダイレクトに出来ればもっと便利だと思って追加でMX MASTER 3Sを買った。
AmazonでもⅠ万5千円あたりの価格帯のマウスだが、アリエクで1万円だった。
M370は愛用のキーボードPOP Keysのペアとしてただ買っただけだが、完全な静音でこれはこれでキーボードとの相性として極めてペア感があって良い。
P;OP Keysは写真でちょっと見えていると思うが、キーキャップは交換していて、茶軸ラウンドキートップの相性が悪く、押したいキーの周りを巻き込んでしまい、入力ミスが頻発するので、何か良い方法は無いかと思ったら同じ様に思う人が多かったみたいでキーキャップを交換すると打ちやすいとのことなので、試しにスクエアなキーに交換したら確かに入力ミスが減った。
しかし、折角POP感が気に入って買ったキーボードなんだから、POP感を残しつつ、入力ミスを削減するにはと言う事でPOPなキーキャップにしたら、オリジナルよりもPOP感が増した。
このキーボード何がいいかと言うと、まず茶軸は俺は嫌いなのでそこはマイナスだが、右1列の5つのダイレクトなショートカットキーはかなり使い勝手が良くて、入力ミスが多いからと折角の機能を使わずにオフにしているとかデリートキーの横もデリートに割り当てたりと本末転倒な使い方をしていたり、普通の日本語キーキャップを付けてなんの為にPOP Keys買ったのと思うようなカスタマイズをしている人も多いのに驚いた。
まぁそれはわからないでも無いが、気の利いたPOPなキーキャップはほぼ英語版のキーキャップしかなくて、英語版だと選ぶのに困るくらい種類が豊富でここは思い切ってPOP感重視で黄色系のキーキャプにしたが、当初はアルファベット26文字だけ交感した。
しかし、このキーキャップは思いの外、手触りが良く、角丸で非常に指に優しくて今はメインキーボードのポジションで使っている。
英語キーキャップを日本語キーボードに付ける場合、数字列とキーボードのENTER周りのキーがマッチしないが、そこはラベルプリンターを駆使してサブキャラクター等を印刷して貼り付けたら案外収まりも良く、この様にほぼ交感することでPOP感増し増しになったと言うわけだ。
マウスはlogiでキーボードは実はFILCOのMajestouch Convertible2を長年愛用してきたのだが、フルキーボードからテンキーレスのlogi K855にして、テンキーを使えば良いかと思って、最初はK855を使っていたのだが、POP Keysをカスタマイズしたら入力ミスも減り、これならメインキーボードのすることで右列のオプションキーが使えるので、かなり便利なので、POP Keysメインで今は使っている。
キーキャップの交感で、POP Keysの非常に打ちにくいのはバックスペースとデリートキーでデリートキーは直ぐになれたが、バックスペースは案外打ちにくいので、他のキーと感触と、ちょっとだけ出っ張っている肉球キャップに交感したところ、これは正解でバックスペースのキーを指に引っかけやすくなって、ネタ的に思っていたが、かなり良いカスタマイズになったと思っている。
4個セットで500円未満なので4個をバックスペース、全角半角、F5とF10にした。

マウス意外にlogiのMX ERGOを使っていて、Sが付いて無い、初期型のトラックボールなんだが、これも店頭で見た際、Ⅰ万6千円ほどする結構高めのトラックボールだったが、ちょっと前に人の買い物でヨドバシポイントが溜まっていたので、ただ同然である意味もらってきた感がある。
そして、スッカリトラックボール派になってしまったが、楽譜作成や画像編集などはマウスの方が便利なので、マウスも手放せない状況なので何方も使っている。
トラックボールは会社でも使っていて、ELECOMのバーチカルタイプを使っていたのだが、これがホイールの故障でスクロール中逆回転が入るようになって、フォーカスしている場所が飛んでしまい、目線がズレてしまい、修理するくらいならと思って探していたら、ProtoArcのEM05NLと言うトラックボールを見つけ、形状が面白そうだし4千円と言う価格なので買って見たらこれがなかなか良いでは無いか。
当初、会社で使うだけに思っていたが、自宅用にも1台追加したと言う事で、このトラックボールは相場的に8千円前後みたいだが、アリエクだと4千円で入手出来るぞ。
今は4500円になっているが、4千円は割り込まず、一回だけ3999円にはなったが、俺が買った時は4029円で最安値より30円程足が出た。
しかし、POP Keysはまるいキーキャップでそれが気に入ったんだが、連鎖的にPOP KeysのキーキャップはK855に移植してK855のブルーのキーキャップを今はFILCOに入れて使っている。
丁度、FILCOのキーの文字も摩り切れていたので丁度よかった。
会社ではFILCOを使って自宅では、POP KeysとMX ERGOにMX MASTER3S
パソコンを使っていて一番大事なのは入力デバイスなのは言うまでも無いが、興味の無い人にはなんのこっちゃなんだろうな。



コメント