
もうすぐロジテックから新しいキーボードが発売される。
Alto Keys K98M と言うキーボードにガスケットを噛ませたメカニカルキーボードとのこと
何でもコトコトキーボードらしいのだが、今使っているのはPOP Keysのカスタマイズ版

このキーボードを

こう言うカスタマイズになっている。
それには訳があって、オリジナルのラウンドキーではPOP Keysのキー配列に合わなくて、むちゃくちゃ打ち間違いが頻発するからだ。
ラウンドキーキャップのピンポイント打刻がひつようだが、POP Keysは若干縦よりで斜め感が直線なので、非常に指がまちがえると言うかキーキャップをダブって打ってしまうのでものすごく使い難くて、はっきり言ってオリジナルでまともにタイピングするには、数ヶ月、いや数年の使い込みが必要かもしれない。
そこで、タイトル通り、POP感に寄せた感じでキーボードをカスタマイズしたらこうなってしまったわけだが、これが実に打ちやすい。
別に猫好きと言うわけでは無いのだが、カスタマイズパーツで猫系がおおいので、それに寄せた
ターボババァにニャンコ先生のアクセントキーに肉球キーキャップをぎっしり並べて見た。
このPOP Keysは茶軸だが、程よくこなれてきたので、赤軸より若干重たい気はするが、なれたので今はこれをメインキーボードで使っている。
なので、別にキーボードは新たに必要としていなかったが、偶々ヨドバシポイントがひょんな事から溜まっていて、そのポイントを使って2700円で注文した。
今度のキーボードはテンキーもあるので良いかもしれない。
後は、HHKBが良いと言うのだが、あれはどうにも英語配列で、ENTERが細長いタイプ
何度か英語配列も試しては見たのだが、@や「」とかの位置が違って、これは中々のストレス
()すらズレるので、日本語配列JIS配列になれすぎてるので、今更変えられない
かといって、東プレなどの超高級メンブレンキーボードは使いたく無いので、メカニカルに拘っている。
なので、パソコンを使い始めなら、キーボードも慣れの問題なので、何方でも良いのであれば英語配列に慣れていた方が、パーツも多いし色々と世界標準なんだが、俺みたいなオッサンには、昔ながらの配列で指が構成されてしまい、ブライドタッチもその配列を憶えてしまっているので今更変更する合理的理由がなく、ENTERは大きい方が断然使いやすい指になっている。
その点、ロジテックはJIS配列で出してくれるので、非常に助かる。
後はホットスワップ対応と言う事で、何れ赤軸なんかに変更とか、色々とカスタマイズ出来るのでそれは遊べそうだ。
26日発売なので、木曜日に届く事にはなっているのだが、あと数日、楽しみだ。


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