セキュリティーソフトの変更

今までKasperskyを使い続けて来たのだが、スーパーセキュリティーZEROをちょっと使ってみる事にした。

まだ、kaspelskyの期限は残っているのでもったいないのだが、ユーザにインストールしたのが全部スーパーセキュリティーZEROだったので、ちょっと使い方や反応なんかを確認する上で、置き換えてみたというわけだ。

性能としてもマニアックなkaspelskyとインストールするだけの手間いらずと言うスーパーセキュリティーZEROを使って、いま起きているWindowsアップデートの件とか、サイトの表示問題などなど、実際に使って対症療法を確認しないと電話サポートが出来ないのでしょうがない。

本当はkaspelskyが良いのだが、まぁしばらく使って見る事にした。

しかし、kaspelskyはアンインストールしても別のパソコンで使う事ができるのだが、スーパーセキュリティーZEROは一度登録したPCに紐付くのでアンインストールしても台数制限は解除されないと言うライセンス管理なので、ちょっと頂けない。

ちなみに、並行インストールしているMalwareBytesが今まで使ってきたセキュリティ一ソフトとしては一番信頼感がある。

元々、kaspelskyの補助的に使っていたのだが、これだけでも十分かもしれない。

と言うのも、まずメールでウィルスに感染する事は無いわけで、秀丸メールを使っているので、WEBスクリプトや添付ファイルなどすべてテキスト形式として受信しているのでスクリプトは起動できない。

また、添付も削除出来るし、秀丸メールが解析してくれるので安全な上、俺自身が添付を開かないので感染しないし、URLのリンクもたたかない。

感染するとすればWEB経由しかないのだが、このMalwereByteがリアルタイム保護として、怪しいサイトは開けないので、そこを無理矢理開く気も無く、警告が出たらそのサイトには近づかなければ良い。

商売柄、かなり怪しい深いサイトへのアクセスも行っていて、怪しいファイルというか、感染ファイル自体を実験として結構ダウンロードする。

その時、わざと感染ファイルをダウンロードするのに苦労するぐらいしっかりと、自分自身で怪しいと思う時の反応と、うかつな操作での反応もしっかりと見はってくれるのでかなり信頼している。

スーパーセキュリティーZEROとの相性も今のところ問題無さそうだ。