Blend for Visual Studio 2017 って言うのがあった

VisualStudio2017をインストールすると、Blend for Visual Studio 2017もインストールされていた。

と言うのもXamlで画面を作るのに、結構面倒でなんか良いデザイナーが無いかなーとたどっていったら、Blendツールと言うのがあることを知った。

これは、元々有料アプリだった様だがVS2015あたりで同梱されるようになって今ではVS2017そのものとして融合された様だ。

デザイナーに特化しているだけにかなり自由に画面を作ることが出来るみたいだが、機能がありすぎて、何から手をつけたら良いのかわからず、丁度、仕事でパッケージリプレースの際、画面の修正をメインで担当しているのだが、通常のIDEでちまちま修正していたのだが、誰が作ったのか知らないが、画面の作りが雑で、ボタンやグリッドが好きなように動かせず苦労していた。

そこで、このBLENDでプロジェクトを開いてXAMLを片っ端から修正したのだが、IDEでそのまま修正するよりはどこを選択しているのかとかわかりやすく思ったよりも早く完了した。

仕事では色々と実験的な使い方が出来ないので、プライベートでの開発で色々とやって、BLENDを使いこなしていけば気の利いたUIのアプリが直ぐに出来そうな予感がする。