TRANSMIT5の超便利な使い方

MacのFTPアプリはTRANSMIT5を使っているのだが、バージョン4から5に変わって、CLOUD接続の機能が追加されている。

このCLOUD接続が超便利なことに気がついた。

Dropboxをデータ共有場所的に便利に使っているのだが、ローカルにインストールするアカウントは一つだし、これが複数あると逆にややこしくなって一つで良いのだが、ITを商売にしていると、一つでは足りなくなる場合がある。

ユーザ環境に自分のアカウントを設定する訳にもいかないので、ユーザアカウントで無料の容量で2GBと少ないが、まぁ2GBあると大抵のデータ置き場としてちょっと上げて、自宅で落として、削除すると言う事は結構やる

その際、WEBからDropboxにログインしてとなるのだが、WEBアクセスのDropboxはいまいち動作が遅く、結構画面もややこしくて好みでは無いし、ダウンロードも面倒だ。

折角CLOUDを便利に使うのに、不便な使い方はしたくないわけだが、そこにTRANSMIT5が活用できたのだ。

TRANSMIT5にDROPBOXアカウントをセットしておけば、あたかも自分のローカルPCにDROPBOXをインストールしてそのフォルダーを見るように扱えてしまうのだ。

全部のフォルダーをローカルに同期させると、俺のアカウントだと1TBもあるのでかなりローカルの容量への負担になってしまう。

ところが、TRANSMIT5の場合、全フォルダーを同期させなくても全フォルダーをエクスプローラーで見るのと同じ操作で確認出来る

しかも、複数のアカウントを設定出来るので、それぞれのDROPBOXを登録しておけば常に全部のフォルダーを同期しているかの如く扱えるので、ユーザ環境のフォルダー共有さえ必要なく、そのままアクセスしてデータのやりとりが出来るので超便利なのだ。