ATOK2017も新発売

まぁ当然と言えば当然だが、一太郎2017はJustSystemsのフルセットでその中にATOKは当然含まれるのだが、ATOKだけを使って、Wordを使う需用も確かにあるわけだ。

そんな人向けにはATOK2017があるわけで、その内Mac版も発売されるだろう。

MacBookProを買ってからことえり自体一度も使うこと無くATOKにしてことえりは削除してしまったのだが、ATOK2012のMac版は酷いもので、2015になるまでまともに入力出来ない程、遅かったのだが、今はその辺りが解消され、MacもATOKと言う事で定着している。

今度のATOK2017のラインナップを見ると、四字熟語辞典とかついているフルセット版をおすすめする。

ATOKはとにかく電子辞書を使わなければ、MS-IMEやことえり何かと切り替える意味は無い。

電子辞書を使わないならGoogle日本語入力の方が断然使いやすいし高速に入力出来るはずだ。

ATOKに切り替える意味は電子辞書や推測候補辞書など、その当たりを充実させないと意味が無い。

一度、2万円かけてATOKを導入してみると、2万円の価値が理解出来るはずだ。

とはいえ、他のIMEが無料だけに無料と2万円の差は大きいが、どうせソフトに金をかけないやつは、そもそもPCを使いこなせないITリテラシーが低いので、面倒な入力方法を何時までも続ければ良いだろう。