お化けとかそんなのが怖くなくなる考え方

このイラストはネットから拾ってきた「脳」のイラストだ。(イラストは20個まで無料なのでこれが一個目

いきなりお化けが怖くなくなると言うタイトルで脳が出てきたわけだが、これが肝なのだ。

よくじっくり考えて欲しいのだが、幽霊、いわば死んだ人があたかもそこにいるかのごとく想像してしまう状況なわけなんだが、死んだ人に果たして「脳」って有るんだろうか。

人間って、見るのみ聞くのも脳が重要で脳が無かったら見ることも聞くことも想像することも出来ないわけで、脳死したらそれは体だけが機械で血液を循環させてなんて事をやっても生き返ると言うことは無いわけでとても重要な機関で、PSYCHO-PASSと言うアニメでも脳だけが国の中枢にありシビラシステム構築しているがそこに体はなく、体を操るためにネットワークを構築している。

しかし、それは体という実体が必要で、脳からの送信に対する受信機が実体に存在するわけだ。

では、果たして幽霊にはその受信機があるのだろうか。

実体がないので実体のある受信機を存在させることが出来ないので受信機の幽霊化が必要になる。

そう、滑稽な話になってしまうので、幽霊には脳が無いノー足りんで火葬されたら燃えて灰となる。

土葬されたとしても脳は朽ち果ててしまう事は容易に想像出来るはずだ。

目をつぶっても、耳栓をしても映像や音を「想像」出来る脳が無ければ話にならんだろうな。

世に霊能者とか言う馬鹿な妄想癖をする連中がわんさかいて、実体の無い物をあたかもそこにいるなんて言う話をするのだが、それは単にそいつの脳がバグっている証拠で私馬鹿な妄想癖があるんですと言う話をしているとしか聞こえない。

1兆歩譲ってその位置に何らかのエネルギー派があってそれを実体としてみえているとしたばあい、それは化学で証明出来るだろう。

また、その霊能者と言う妄想主義者の脳は特殊能力があって、何らかの脳波でそこを照らすことでその帰ってきた信号を脳でキャッチして存在を認識出来ると言う場合、出力に対する入力をこれも化学で証明出来るだろう。

過去、色々と脳波の調査をしているだろうが、明確な答えが出ていないのは証明出来ていない

存在しない物を証明するのは悪魔の証明で非常に無理があるのでこれをそいつら妄想癖な連中は利用しているに過ぎない。

要するに肝は最初にあげた「脳」が無ければ何も始まらないわけで、目を開けて物を見る場合、そこに光が反射してその反射した光を脳が分析して実態として認識出来るので光の無い真っ暗な空間にある物を見ることは不可能と言う事になる。

見る場合は必ず光の反射、若しくは超音波の反射を受信する脳若しくは器官が必要だろう。

そして、見られる側としてはそこに存在する必要はなく、見えさせたい人物の脳をHACKすれば良い。

そう、見えるとかそういうのは自分自身の脳がなにかの力によってHACKされていると言うことであり、ウィルスに冒されている状態で、仮に霊能者がいた場合、それはそいつの脳にバグ、HACKされているので、普通の生活はおそらく困難だろう。

芸能人やYoutuberなどメディアに露出する連中にそういうのを超えたかだかに言っている連中がいるがそいつらはっきり言って頭おかしい、脳にバグがある、脳に障害がある障害者に過ぎない。

脳にバグがあるから見えるって言われても本当にそいつの脳にだけ見える信号があるので他の人はどうすることも出来ないので病院を勧めると良い。

これでわかったと思うが、幽霊などは一切存在しない。

もっと具体的に言うと、じゃぁ何で日本人には日本語をしゃべる幽霊がいて、外国人には外国語を話す幽霊がいるんだ?

見えていると言う人間の知識範囲内の存在しか表現出来ないわけで仮にそういうのが存在する、時空を越えた存在なら日本にだって外国の幽霊が山ほどいても良いんじゃ無いだろうか。

しかし、この手の文化は映画やメディアで表現されたそのままが想像出来る範囲内で、真新しい形、表現は聞いたことが無い。

例えば心霊スポットなんかに行ったところで、そこは単に廃墟があるだけでしかなく、虫や小動物がうごめいているわけだ。

天井から茶バネの塊がどんと落ちてきたらそれは怖いわなぁ。

ネズミがちょろちょろと動いて何かを動かせば音もするだろう。

しかし、そのネズミは人に見られないように動いている忍者みたいなものなので見えないわけで驚くだろう。

恐怖と言うのはその原因が確認出来ないと沸き起こる感情で、原因がわかっていれば何ら怖くない。

例えば、なにかがガタンと言うけたたましい音を立てたとして、その音の犯人がネズミだとわかったら誰も驚かないし、不意に大きい音がなったらビックリするけど怖いわけではない。

ビックリすることと恐怖を結びつける必要はないと言うことだ。

俺は好き好んでYoutubeで怪談朗読をよく垂れ流している。

これは、そこでしゃべっている連中を見ているとお笑い番組を見ているのと俺にとっては同義なのだ。

なので、怪談師と言う連中は俺にはコメディアンと定義されている。

なので好きなコメディアンが結構いて、元AV女優の人とか非常に聞きやすいトーンでお笑い番組を出していて、聞き流すには聞き応えがある。

ここでネタに纏め本にして金がわんさか入っているわけでとても素晴らしい商売をしておられるわけだ。

いわゆる、生産性の無い連中は他人の情報を纏めて文章にして売らないと生活費を稼ぐとこが出来ないと言う典型な商売をしている。

実話怪談と言うのは、元ネタが必要で、そこに生産性は無く、元ネタをどう演出するかを考えればいいので、生産性の無い連中のなれの果てだと言う見方をすると本質が見えてくるだろう。

そう、うがった見方をしていけば物事の本質が見えてくる。

うがった見方の「うがった」を間違ってとらえている人がいると問題なのでうがった見たかと言うのは物事の本質をとらえた見方であって、変わった見方をするとかそういう意味では無く正確に見ることなのでちゃんと調べてみると解るが、ここではあえて「うがった」と言う表現を使って見た。

ここまで読むと、もうお化けとかを怖くないと思える様になっているだろう。

単純に「考え方」であって、その事を考える方法は自分自身にしか出来ないので自分がそう考える様になればもう、実体の無い物を安易に怖いとか思わなくてすむと言う事だ。

それでも怖いと言う人はそれはしょうがない。その脳がバグっているだけだ。

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