有線接続とWi-Fi接続を同時に繋ぐメリット

これはメインPCでたまに測定した数値なんだが、1Gを超えることがあって、1Gの環境なのに何故!バグ!とか思っていた。

10Gbルータで、LANも10Gb対応したサブPCは6とか7Gb出るんだが、それはハードウェアの環境を10Gbまで上げているから納得出来るのだが、メインPCは1Gなので物理的に越えられないと思ったんだが、これ実はWi-Fiと有線を同時につないでいる

Wi-Fiも6E対応でそれぞれ最適化はしているのだが、これを同時に接続していると帯域が広がるみたいでダウンロード速度を更に拡張出来る事がわかった

有線とWi-Fiで帯域が拡張、足し算が起きるのはわかったが、アップロードの場合、1Gの帯域は物理的に制限がかかるので1Gを超える事は出来ない

この事をAIにも聞いてみたんだが、なんら不思議な事ではなく、有線と無線の同時接続はPCの負担も無く問題無いとの事だ。

なので、有線環境と無線環境がある場合は同時に繋いだ方がより早いダウンロード速度を得られるので今は、気にせずつかっている。

もし、回線の速度を上げたいと思ったら有線、無線、両方とも繋いで見ると幸せになれるかも

言うまでもなくそれぞれの回線の最適化は個別にやっておく必要があるけどね

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