
これが思想家のlogi POP Keys K730改 ターボババァESC仕様

元々はこう言うラウンド型キーキャップのタイプライター風のPOP Kyes オリジナル
当初、店頭で実機を叩いて見てちゃんとしたメカニカルキーボードで茶軸なんだが、さほど悪く無いし、Tigersカラーと言う事でこのキーボードが使いたかったのだが、実際に買って見ると驚くほど入力ミスのオンパレード
なんと入力しにくいキーボードなんだと思ったが、よくよく考えてみるとキーボードは悪く無い
そう、俺自身の入力癖が下手くそなだろう、打ちたいキーの周りのキーを巻き込む指使いだったのが顕在化してしまったと言うことになる。
ゴルフで言えば、昔の木のドライバーでパーシモンと言うドライバーがあるが、このドライバーは非常にスイートスポットが狭くピンポイントに玉を当てないと中々飛んでくれない。
スイートスポットが狭いドライバーで、今のドライバーはなんとデカい事か、スイートスポットはあるが、多少ずれてもしっかり飛ばせると言うドライバーになってきて打ちやすくなっている。
キーボードも同じような物でラウンドタイプのキーキャップはスイートスポットが狭くピンポイントで正しくキーを打ち込まないと周りのキーを巻き込んでしまう。
しかし、スクエア形状だと多少ずれても狙ったキーを打ち込み周りを巻き込む事も無く普通に入力が出来ると言う事に気がついた。
そこで、POP Keysはキーキャップを交換すると良いなんていう触れ込みを聞いたので、俺もやって見る事にしたのだが、まてまて、このキーボードを買ったのはレトロ感のあるタイプライター風のラウンドキーが気に入って、そしてTigersカラーが良く、POP感もあったから買ったわけだ。
それを、巷のキーキャップ交換を見てみるとなんとPOP感ゼロで、じゃぁなんでこのキーボード買ったのと思うくらい普通になってしまっている。
それでもこのキーボード見た目はPOPだが、機能キーが優秀で、logi Option+対応で結構自由にキーアサインを変更出来る優れものキーボードでものすごく使い勝手が良いのだ。
しかし、中には右端の機能キーに機能を割り振らないとかDELETEキーの横のオプションキーに同じDELETEを割り振るとか本末転倒のカスタマイズで思想家が本当のカスタマイズをやってみた。

まず、アリエクで角丸のPOP感のあるキーキャップを探してこのレモンシーソルトチーズケーキテーマキャップと言うのを見つけ、俺が買った時は3千円だったが今は4166円になっているので、時期を待てばまた安く買えると思うが、まぁ金額はさておき、このキーキャップなら黄色基調の良い感じのキーボードになるなぁと思ってこれをチョイス。
但し、俺の買ったPOP Keysは日本語配列で、POP感のある気の効いたキーキャップはほぼUS配列で、これは世界で最も多いキーボードがそうなので致し方ない。
で、当初はアルファベットだけでも良いかと思ってアルファベット部分を交換したんだが、POP感が中途はんぱなので、思い切って全交換してみたと言うわけだ。
ただ、それにはポイントがあって、写真の様に、キーキュラクターが違うキーにはラベルプリンターで、キャラクターを印刷して上から貼ってちゃんとした入力通りのキャラクターになる刻印を印刷してUSキーを日本語キーボードに適用させたと言うわけで、これでなんの問題も無くなった。
ただ、この俺の買ったPOP Keysは恐らく初期不良交換の時間差不良だったのか、当初使い始めはなんの問題も無く開封済みのほぼ未使用品と言うので8千円で買ったのだが使っているうちに右列が1列全部キーが効かなくなってしまう現象に遭遇した。
そして、BTのチャンネル毎にF1~F3のLEDが光るのだが、LEDが点灯しなくなったしCAPロックじにはCAPキーにもLEDが光るのだがこれも点かない状態になってしまった。
まぁこういうことで安く出てたんだなぁと諦めようと思ったが、ちょっと分解して掃除でもすれば直るかもと思って分解してみた所、キーボードのフラットケーブルの差込みが悪かったのか、きっちり掃除してしっかりと付け直すことで右列は完全復帰して、入力に差し支えなく普通に使える様になってくれた。
後はLEDなんだが、これは何でだろうと基板を開けてもヒビも入ってないし、いわばほぼ新品なわけで、綺麗な物。
それでいてLEDが点かないのはケーブルでも切れているのかとか思ったが切り分けが出来ずに、他に安く出回ってないかと思ってヤフオクを探すとジャンク品的に箱無し美品無し3千円と言うのがあったので、これを落札した。
当然、箱も予備のキーキャップもlogiのUSBドングルも無い状態だが、キーボードとしては全キー動作して、BTも3ch切り替え出来るし、LEDがしっかり点くわけだ。
しかし、赤なので、使いたいのは黄色の方だが、全部交換するのも面倒なので切り分けとしてささっているケーブルをまず交換してみたが状況が変わらず、小さい基板が点いているのでそれを交換したところ、一気にLEDが点灯して正常品になり、修理完了出来ので、F1~F3に小さい穴を空けてLEDが点いたのがキーキャップ表面で解る様にし、CAPキーにも穴を空けて同様に確認出来る様にしたので、これでメインキーボードとして入力ミスもなくなり、POP感を損なわず、本来のPOPキーボード化に成功しオリジナル感は一切排除したが、本当のPOP Keysの完成だ。
特長は、ESCキーのターボババァキーキャップでこれは質感も良く、このキーボードにばっちりハマった。

肉球キーキャップは前から気に入って4個セット500円程度だったので2セット買っていたので、これを8個ともこのPOP Keysにはめこんだ。
テンキーもメカニカルなので合わせてキーキャップを交換してみたところこれも中々良い感じ
ただ、ジャンク品として買ったローズカラーも基板を戻したら、なんとLEDが点くでは無いか!?
要するに元々の基板もLEDがちゃんと点くのに何か接触不良かで点かなかっただけで付け直すことでちゃんと機能し始めたと言うことだったわけだ。
ならば、もう1台ジャンク品と思って部品取りで考えていたのだが、綺麗につくりなおしてみたくなったので、もう一つキーキャップを用意した。

それがこのキーキャップで勿論USキーキャップだが、これも全交換してみた。

こちらは、オレンジ基調でこれも良い感じにPOP感マシマシで普通に入力もしやすくてオークションでは3千円だったがクーポン利用で2千円で入手したメカニカルキーボードが生き返ったと言う事になる。
ただ、闇雲にキーキャップを交換すれば使いやすくなるかどうかはキーキャップのプロファイルにかかっていて、メインキーボードのPOP KeysのキーキャップはMDAプロファイルで、このジャンク品復活の為のキーキャップはMCAプロファイル

見てわかる通り、キーキャップの角度の事なんだが、MCAプロファイルはどの場所のキーでもどの位置に付けても同じフラットなキーボード面になって、MDAやCherryフォーマットだと微妙な角度差があるので対応している段意外の位置に付けると微妙な角度差が気になってしまう。
USキーキャップを日本語に適用させる場合、このプロフィルのキーの予備をみなければならず、特にカギ括弧のキーで、これがUSキーボードは同じR3の段に2個並んでいるが日本語キーボードの場合、カギ括弧は段違いでR3とR2になっているので横並びにするとエッジのあるキーキャップだと違和感が目立ってしまうのだ。
ただ、レモンキーキャプの場合、角丸で若干丸まっているので、R3とR2の差がわかりにくく、R3の角度のキーをR2の列に嵌める事になるのだが、今回、真横から見ると若干飛び出ているのだがさほど違和感もなく収まりが良くてたすかった。



なので、閉じ括弧キーはちょっとだけ、ほんのちょっとだけよく見ると浮いて見える。
は@部分に持ってくるキーキャップの予備もあったので全体をMDAプロファイルで構築して打ちやすくなっていると言う事だ。
なので、MCAプロファイルのオレンジキーキャップに交換したジャンクキーボードの場合、ちゃんと動作はするものの、フラットキーボードなので、打ちやすさの改善にはなっていない。
元のラウンドキーキャップはロープロファイルのフラットタイプで、これがそのそもの打ちにくさの要因で茶軸の若干重めのスイッチもあいまって、入力ミスが頻発してしまう。
なので、仮に交換する場合はMDAプロファイルやCherryプロファイルの物を選ぶとご入力は改善されるが、フラットのMCAのキーキャップだと劇的な変化はなく見た目の違いを楽しむくらいになるので、その点に注意する必要がある。
単純にキーキャップを交換したから入力がしやすくなったのではなく、キーのプロファイルを変更したから打ちやすくなったと考えた方が良い。
また、英語圏の場合、1キーで打ち込めるのでフラットでもタイプライター風として普通に使いこなせるみたいだが、日本語などの場合、仮名で直接打たない限り、概ね2キー、3キーで入力するので、連続してキーを打つ事になり、ここで押し間違いが頻発して使いにくく感じるのだろう。


これで、POP Keys改は完結した。
ただ、折角のラウンドキーキャップがもったいないので、Signature K855に流用してみたくなったので、こちらも全取っ替えしてみた。

このキーボードも非常に入力しやすくて、俺の好きな赤軸でリニア赤軸採用のメカニカルキーボード テンキーレスがあるので、これにラウンドキーを嵌めてタイプライター風に改造してみた。

これが、Signature K855改のタイプライター風メカニカルキーボードでこれはまた一段とつかいやすいのだが、POP Keysの方が高機能で、メインキーボードは黄色のPOP Keysだが、全取っ替えしたこのK855は捨てがたく、これはこれで中々良い感じに仕上げる事ができた。
ただ、このSignature K855もブルー基調がスキだしリニア赤軸の入力感は最高で打ち心地は最高で、赤軸とラウンドキーキャップは相性が良くPOP Keysの時は激しく撃ち間違いをしていたのになぜか赤軸にしたら普通に打てるので、茶軸のやや重めが無駄な力がはいっていたんだろうなぁと思った。
なので、このK855 With POP Keysは隠れた名機、隠してないけどこのキーボードのカスタマイズも大成功に収まった。
ただ、キーキャップのプロファイルはフラットのロープロファイルでオリジナルはCherryプロファイルスタイルで、すり鉢的な確度が付いているが、フラットにした場合でも案外打ち間違いは無く、リニア赤軸の軽さが物を言うかんじだな。
そして、折角のブルーキャップがこんどは無駄になるので、FILCOの10年来の愛用キーボード、もはやメカニカルキーボードの殿堂 Majestouch Convertible2にはめて見た。

もともと赤系のキーキャップに交換していたのだが、それをK855風に入れ換えた。
プロファイルの違和感もなく、そもそも日本語配列なので全交換でも違和感無く装着出来て当然、殿堂入りの扱い易さでこのキーボードは俺が一番長く使っている相棒みたいなものだ。
ただ、使っているとなんか前の交換と混ざって中途半端だったので、こちらもできる限り全交換してみた。



こう言う小物のキーキャップも所々にアクセントとして使って、いつの間に使えるキーボードが4種類用意することができたと言うわけだ。
ただ、全部Buletooth接続なので交換も簡単でその時の気分で今日はPOP Keys、今日はFILCOと簡単に入れ替えできるように側に置いている。
これが、思想家のキーボードと言うことでした。

ちなみにキーボードカバーは俺は必須で、以前FILCOのキーボードにカップラーメンのしかもカレーを2回食わせ、食後のコーヒーは3回飲ませていた。
しかし、これらの過激な事故でもメカニカルキーは、洗浄剤をかけて乾かすと復活してくれたので、メカニカルキーボード愛はやめられないわけだ。

そしてSignature K855にもキーボードカバーが欲しいので探してみたんだが良いのが無い。
そこで、同じメーカーのカバーがAmazonで見つかったのだが、これもK855対応ではない。
K855は数字列とファンクションキーの間が狭く一般的なテンキーレスよりも奥行が少ないみっちりした配列になっている。
そのおかげでタウプライター風のキーキャップが綺麗に収まってしまうわけだが、ケースが無い。

で、じっくり計測するとキー部分の幅は実測で345mm、奥行で115mm
キーボード本体の幅は355mm、奥行は338mmなのでサイズ的には問題無いが奥行が余るので恐らく手前に落ちてしまうが取りあえずかってみた。

案の定、ファンクションキーにかけてしまうと手前がはみ出て落ちてしまうので綺麗にハマらない
そこで、丸印を付けた部分に3mm高のゴム足をストッパーとして貼り付けてみた。
張る位置は丁度、色の変わる部分で丁度良いので目安になって良い。
左右のブレを無くすのはギリギリに貼ればケースがスポット蓋のように収まって、逆さにしても落ちないくらいフットさせる事ができた。
ただ、ゴム足が黒なので、透明を新たに注文したので届いたら透明のゴム足に変更する

ちょうど細長いゴムもあるので良い感じの方を貼ってストッパーにしてみようと思う。
これで、ケースそのものの遊びが無くなりしっかりとと言うかカポッとハマって心地良い。
ケースもしっかりしているので安心だ。
ちなみにPOP Keysのケースはスポット収まるのだが、本体との接触部分にゴムを貼って、緩衝材をあてて傷が付かない様にしている。
POP Keysの様なminiキーボードはキーの配列が全部密着しているので大抵のminiキーボードならピッタリはまるが、テンキーレスはちょっとサイズを測って買った方が良いな。



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