
オークションで落札したPOP Keysなんだが、クーポンが使えて実質2千円で落札
これが普通に使えるキーボードで、キーキャップだけでも3千円以上はするわけで、かなりお得な買い物が出来た。
ただ、POP Keysは非常に打ち間違いを誘発するラウンドキーで、まるいと隙間部分にズレて指を置いてしまうとご入力の温床になってしまい、なかなか慣れないキーボードだ。
店頭で試し打ちするのと、実際に使うのとでは別が違うのが良く解った。
そこで、このキーボードは色々とキーキャップを交換すると入力ミスが減ると言う事で見てみたのだが、どうにも中途はんぱなキーキャップ交換や結局スタンダードなミニキーボードになってしまい、なんの為にPOP Keysを買っているのか良く解らない状態で公開している。

そこで、この様にオリジナルのPOP感を増し増しでよりPOPに寄せるとこうなる。
これがPOP Keys改と言うことなんだが、如何だろうか。
キーキャップはほぼUSキャラクターに特化している物ばかりで、それは、世界中で一番多く使われているキーボードなんだからいたしかたなく、共通な部分で手間のかからないアルファベット部分のみを交換するだけでも気分転換にはなるのだが、それだとちっとも面白く無い。
ということで全交換してみたわけだが、当然、キャラクターが違う部分はラベルプリンターで刻印して上から貼って日本語のキャラクター位置に合わせている。

で、こちらがメインで使っているPOP Keys改 YLバージョンだがスペースバーをROとYLで入れ換えてある。
まぁさながら意図せずGiants仕様とTigers仕様と言うことになってしまった。
メインで使っているのは当然Tigers仕様の方だが何方もご入力は問題無く普通に使えている。
しかし、折角丸形のタイプライター風のキーに惚れてこのキーボードを買ったわけなので、タイプライター風のキーボードも1つ用意している。

これは、K855で同じくlogiのリニア赤軸で、実はラウンドキーキャップとの相性が良く、茶軸よりも更に軽いタッチなので、打ちたいキーの周りを巻き込むほど力が入らず楽に入力出来る。
これで、ラウンドキーキャップも使えてバリエーションは増えた

もはや置き場所に困るくらいフルキーの巨大さが気になるのだが、K855のキーキャップはFILCO側に移植してこちらは完璧な10年来のお友達でもあるMajestouch Convertible2と言う事だ。
長年愛用しているキーボードで、これは会社でも使っているキーボードと言うことだ。
たかがキーボードというなかれ、これが思想家の思想を発想する為の入力デバイスで時々気分で入れ換えて文章を書いていると言うわけだ。
いぁやマジでこのPOP Keys改 使いやすくなった。
右列は上から絵文字、メール、ALT+ENTER、CTL+ENTER、電卓としていて、この機能が秀逸で、POP Keysが今は一番活用しやすいキーボードになっている。



コメント