
このFILCO Majestouch Convertible2 をメインキーボードとして使い始めはや20年近くなるだろうか、メカニカルキーボード好きにしてくれたキーボードで愛着があるキーボードだ。
しかし、余りにも普通すぎるので段々、カラフルになって、最終的にITALIAN Redのフレームをつけてみた。
ESCにはニャンコ先生を配置してニャンコ先生キーボードなんだが、キーキャップは色々換えたが最終的にlogi Signature K855のキーキャップを流用している。
Signature K855はPOP Keysのラウンドキーを装着したのでそのままブルー系のキーボードが気に入って、Majestouch Convertible2に移植したと言う流れ。
POP Keysは茶軸でラウンドキーキャップでフラットなプロファイルはものすごく入力しずらくて、このPOP KeysはもっとPOP寄りに振ってメインキーボードになっている。
省スペースなのが今は俺のトレンドで、机上の余裕が欲しかったのでPOP Keysを使い始めた
しかし、このMajestouch Convertible2の方が断然入力においては完璧なのは言うまでも無い。



logiのキーキャップは流用して、POP KeysのキーキャプをK855に完全移植済み
Signature K855はまだ、届いて無いキーキャップシールを貼るので、もう少し洋装は変わる。
POP Keys2台は完成で、今は黄色のPOP Keysがメインキーボードとして使っている。
ピンクは、ジャンク品の復活キーボードで、部品取りにはもったいないのでちゃんと普通に使える様にキーキャップの色味をピンク系のPOP Keysにしたと言うわけだ。
何れの段差有りのキーキャッププロファイルなので入力は問題無く普通に使える。
Signature K855はリニア赤軸で軽く、フラットなラウンドキーキャップでも比較的打ちやすく、タイプライター風のキーボードが気に入ってPOP Keysを買った物の、余りにも入力間違いが頻発してしまったが、なぜかSignature K855に移植したのに、こちらは入力しやすかった。
なので、まるいキーキャップが問題では無くて軸の堅さと、キーキャップの角度の問題だと思っており、今のPOP Keysは何方も段差がある一般的なプロファイルなので、指が慣れているのか普通に入力できる様になった。
しかし、Signature K855はフラットになったのに、入力しやすい所から軸が軽いからなんだと思う。

ちなみにもう一台、職場で使っているFILCO Majestouch Convertible2のmarbleカラー



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