
実は、数年前からテレビのバックライトが故障して音は出る物の画面はバックライトが切れていて明るい所ではほぼ映像は見ることが出来ない状態で、たまに調子が良いと映ることはあったが、基本的には接触不良かなにかでバックライトが点かなくなっていた
まぁ分解して自分で修理できなくは無いのだが、面倒なので、まぁテレビが無くても困る事は無いので、そのまま目覚まし代わりに放置していた。
数年もテレビをまともに見てなかったのは実は幸せだったのかもしれないがノイズな情報をみる事無く、SNSもやらないので情報はもっぱら能動的に取得する癖がついて、Youtubeを始めネットで自分で検索するようになり、今はAIを活用している情況
巷ではオールドメディアの偏向報道うんぬん言っているが、ネットの方がその荒波は大きく情報の取捨選択訓練になっていた。
そして、丙午の今年、私は年男になるわけだが、エディオンの初売りセールでこのテレビが2万8千円とのことで、Dポイントとかもあって、実質2.5万円で購入することができた。
32InchでFHD、3万円以下なら買っても良いかとは思っていたので条件が整ったというわけだ。
テレビ購入の動機としては、NETFLIX、アマプラ、DMMに加盟している事もあり、これらの視聴が出来ればそれで良く、番組自体に興味はなかった。
そして、今日一日テレビのセッティングをやっていたんだが、まぁ面倒な事、色々な設定がわんさかあって、もはやこんなのある程度のITリテラシーがあるからセットできるが、普段、ネット関係の設定など自分でやってない層にはそこそこ大変な事で、映像を画面に出すのに概ね30分はかかった。
昔はアンテナつないで電源を入れれば取りあえずは映像は映ったのが、今は初期設定がややこしくて、それを実施して始めてテレビとして利用できるのだから、専用のセットアッパーは必要なんだろうな。
で、問題が1つあって番組表に視聴予約機能はあるものの、これが電源オフ状態だと発動しない。
前のテレビはそれが出来ていたのに、ちょっと困ったなぁと思ったが解決方法があった。
スマホのGoogle Homeアプリでテレビの操作が出来るのだが、ここで電源のオンオフの制御も出来る様になっていて、便利なんだが、テレビ自体には電源を自動でオンにする仕組みがない。
なので、目覚まし操作はテレビ単体では出来ないが、Googleのアプリで自動ルーティーンと言う機能があって、ここで色々なアクションを定義出来る
ここに、目覚まし時間を設定しておくと、アプリがテレビをオンにしてくれると言う回避策を見つけることが出来たと言うわけだ。
まぁ高機能になったのは良いが、電源オン設定はあっても良いのにしょうがない。



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