スコアメーカーでキーを合わせるには

基本的に、スコア作成ツールの利用方法としては、綺麗な譜面を作成することが中心だったので、いままでデモ音源としてざっくりとメロディーの感をつかめれば良かったので気にしなかった。

だけど、どうにもちょっと音程が高いなぁと思ってはいたが、パソコンで演奏するのはそう言うものかと思っていた。

今日、チューナーをスピーカーにあててトランペットのチューニングB♭の譜面を作ってならしてみたら、「C」で反応した。

どおりでキーが高いわけだ。

そこで、スコアメーカーなら、キーの調整出来ると思って調べたら、パート選択でキーを変更出来る事がわかった。

トランペットの場合は「-2」に設定することでB♭の音程でデモ演奏させることが出来る。

この音程で実際にデュエットしてみたら、バッチリキーを合わせることが出来た。

チューナーで計測してもちゃんとB♭の音程で440Mhz調子でチューニング出来た。

なんか、気持ち悪い感じがしたのがこれでスッキリした。