危ないメールの見分け方

印鑑の発注についてってメール送ってこられてもなぁ...

基本的に、迷惑メールを一斉送信する際、メールのタイトルは同じ状態で送信するので、複数アカウントを管理していると、全く同じメールが全く絡みの無いアドレスで受信する事になる。

送信側のアドレスをいくら偽装しても、全く同じメール内容を絡みの無いメールアドレスで受信すると誰でも気がつくという物だ。

大体、俺の借りてるメールサーバーはメールアドレス無制限なので、20個ほどメールアカウントを作って使い分けているし、OCNやGoogle、Yahoo等の一般的なメールも使い分けているので、結構迷惑メールの一斉配信があった場合、infoとか公開しているアドレスにほぼ迷惑メールが届く様になる。

実は、あえてinfoメールとかを公開していて、これは受信側の仕掛けで、このアドレスにいくらメールを送りつけられても俺は全く困らないのだ。

なので、各サイトにわかり易い様にinfoメールのアドレスを設置していると、大抵世の中に出回っている迷惑メールが送りつけられてくる。

なので、直に迷惑メールの判定が出来るし、大体、印鑑を発注されても困ってしまう。

しかし、こういったメールは後を絶たないのは、騙される連中が一定数存在して、そこから収益を上げる仕組みが出来上がっているからに他ならない。

なので、その支払いのスキームに到達させる為に一定数の脆弱な連中をひっかかるために手を変え品を変えやっているのだろう。

大体、こう言うメールにひっかかる連中はメールアドレスが1つなので気づきにくいだろうし、案外、うかつなヤツも多く今の時期だとオリンピックネタでボランティア云々とかのメールを送れば大抵引っかける事ができる。

こう言うメールが届く度に脆弱な連中はいなくならないなぁと思うわけだ。