ようやくNavicat12の日本語版が出た

日本語の最終バージョンは11.2.16だったか、なかなか日本語版の12が出ないなぁと思っていたらようやくNivicat12を日本語版にアップデート出来た。

それまでは、MacでもWindowsでも英語版で使っていたので特に支障は無いのだが、日本語版の方が日本人の俺としてはさらに扱いやすくなると言うものだ。

特に、英語版だから何か不具合があるとか言う訳もなく、実際にクエリーとか書くだけなので問題無いのだが、Navicat自体でDBを操作したいときフィルターをよく使う。

そのフィルターが英語と日本語とでは英語の出来ない俺にとって安心感があるのだ。

こんな感じでフィルター使うのに「is equal to」って何!含むは英語でcontain?

といった感じで、適当にそれっぽい感じを選んで思ったデータに絞り込めるまでトライするのが、まず、無くなるのが大きい。

基本的にクエリーは日本語版だろうが英語版だろうがSQLなんでどちらでも同じなので、いいわけだが、Navicat自体のフィルター機能は結構重宝していて、それが自由に使える様になれば相当、生産性が高まると言う訳だ。

と言うか、英語を覚えろと言うのは無しで...

まぁこれ順番通り訳してあると思うので、is equal toのtoを付けてなければ、おそらくこれが等しいと言う意味なんだろうなと思うのだが最後の「to」とかで惑わされる...

しかし、このNavicatがあるおかげでDB絡みのシステム開発は抜群に面倒が無くなるのは大きい。

会社ではPostgreSQL、自分の仕事としては、SQLServer、MySQL、Sqliht3と主に4種類のDBを使っていてAccdb、MDBはまず業務で使う事は考えていない。

なので、PostgreSQLにはPGAdmin、SQLServerにはSSMS、MySQLにはMYSQL Workbench、SqlihtにはPupsqlと言うそれぞれのDBに特化したツールはある物の、それぞれ使い方が違っていて、Navicat使い始めるまでは、それぞれのツールを使い倒していたけど、 もはや必要なくなった。

A5とかQueryBuilderとか他にもこの手のツールは無料であるけど、「業務」で使うプロ目線でしばらく使わせてもらってはみたものの頑張っているけど合格点は出せなかった。

それに、Macも使うしWindowsも使うし、両方で同じNavicatが使えるメリットは大きい

なので、Navicatはちょっと値が張るが十分元は取れているし、新規のユーザを獲得したさいの見積なんかに、そもそもNavicat代入れて出すので俺的にはいつでも無料で手に入る。

個人で買うには躊躇するだろうが、自分のスキルを磨くための投資と考えれば必要経費だ。