PHPデバッグ環境があまりにも簡単になっていた

VSCodeでWordPressのデバックをやろうとして、設定方法を調べていたらなんと簡単な事なのか。

以前は、色々と設定を追加したりしたのだが、デフォルトの設定で完了してしまった。

それもこれもMAMPの力が大きく、いちいちXdebugをダウンロードすることもなかった。

MAMPのLanguage設定でPHPを選択してXDebugの項目にチェックをいれば完了した。

VSCodeでローカルサーバに設定したWordPressのフォルダーを開いてブレークポイントを貼ってブラウザからローカルのアドレスを入力すると直ぐに反応が始まってデバック出来る様になった。

確か、前は色々とこの構成を調べて貼り付けたと思ったのだが、何もいじることもなく選択するだけで完了していた。

またまた、MAMPのおかげで簡単に、物の数分と言うか、無駄にネットで色々と調べて解決せずに、なにげにMAMPのコンソールを眺めていたらひらめいただけだった。

さすが、$69だけのことはある。(約8千円の投資!)無料版だとGUIで設定出来るのはこれしかなかった!!

こうなると、直接PHP.iniを書き換えるしかないのでXAMPPと同じだな。

これで、OSを入れ直してからデバック環境とか全部やり直したけど、まずはPHPのデバック環境が復活してくれた。