グラボのファンを止めていた

俺のXPS-8930にはRTX-2060が搭載されているのでいわゆるゲーミングPCとしてのパフォーマンスを発揮出来るPCだ。

なので、大抵のゲームは支障無くグラフィック設定もほぼ最高設定で動作してくれるわけだが、なんか最近コマ送り的に動きが遅くなる時がある。

頻繁にゲームをする事がないので普通に使う分にはなんら問題を感じてなかったのだが、巣ごもり状態で折角のゲーミングPCなのでゲームでもやって見るかといくつかグラフィックの綺麗そうなゲームをSteamで買って見た。

それにしてもSteamでゲームを買うと500円とか信じられないくらい安いゲームがあって、昔は人気タイトルで数千円する様なゲームも時間がたっているとまず1000円を下回っている。

当然、流行は関係無いので廃りゲームで十分なので、そう言う今は安くなっているゲームを買って見るわけだが、その一つにバットマンと言うゲームを買って見た。

400円程度だったが、容量は40GBもダウンロードしなければならなくて結構な容量なんのでグラフィックに期待が持てる。

で、ダウンロードもおわりインストールも終わったので実行してみたのだが、スッゲー驚きのグラフィックで、今まではCGシーンとゲームシーンで解像度なんかが違っていた物だが、今はCGで動いているまんまをゲームのキャラクターでも動かせるのでビックリする。

で、下手くそなりに適当にボタンを押してやっていたのだが、途中から何故か動きがすごくぎこちなくなってきて、なんか、安いグラボで無理矢理グラフィックのすごいゲームをやっている様な動きなのでおかしいなぁと思っていたがグラフィックが重くなるので設定を変えないと駄目かと思って、色々最低設定とかにしたのだが、それでも遅い。

なんでだと思ってRTX-2060ってそんな物なのかとも思ったが、いやいやそんなに悪いボードでは無いはず。

で、結論はファンが止まっていたのでGPUが80度を超えてしまい動きを制御されていたようだ。

原因は、USBのボードが抜けないようにストッパーをグラボに貼り付けて抑えていたのだが、その抑えのスポンジがファンに当たっていて回ってなかったのだ。

そのSAGYOU数ヶ月前にやったので、その間グラボのファンは全く回ってなかった状態で使っていた様なのだが、まったく気がつかなかった。

ゲームをやって始めて解ったのだが、このグラボは普通に使う分にはGPUの性能の一部しか発揮してなかったんだなぁと思った。

ファンが回らなくても70度位までなら普通に使う分には支障は無かったが、GPUも80度超えるとしんどいんだなぁ。

でも、AppleのM1チップ使ったMacはファンレスのはずなので、高速なのに、ファンレスで動作すると言う恐るべき高性能なチップを世に放ったわけだ。

まぁApple関連では仕事で少し関わりがあるのでM1チップ搭載のMacBookPro15インチが出ればちょっと欲しくなるかもなぁ...