エンジニア向けの理想のDBmanager

このツール、ここ最近知ったのだが、A5:SQL MK2と言う汎用DBmanagerだ!

元々zebra.dllと言う様に、これもプログラムから汎用的にどんなDBでも接続出来るライブラリを自作で作って使っていたが、これはその集大成でER図まで作れるので結構便利ですごい。

開発していると、DBはMSSQLだったりMySQL、PostgresSQL、Sqlight3、MDB等など色々とデータの入れ物を取り扱うのだが、ユーザによって様々ではあるが、ある程度SQLは統一されているので、どんなDBでも特に支障はない。

まぁ好みの問題で、俺はMSSQLが好きで、その次にMySQLでこれは使い分けで、WEBシステムではMySQL、ローカルシステムでへMSSQLとそれぞれの開発しやすさで選択している。

また、パッケージにする際はSqlight3も結構便利で、MDBはちょっと使わない。

まぁちまたには、AccessのDBで食っているシステム屋もいるのであまり酷評はしたくないが、システム屋なら、フロントもプログラムしたらと思うわけだ。

と、そんな環境でそのすべてのDBを一つのManagerで取り扱えるのがA5:SQL MK2と言う訳で、これは、超便利で、あまりにも便利すぎて鼻血がでそうになるくらいだ。

Visual Studio codeにA5:SQLとこれだけあれば、怖いものなしのエンジニアツールで、かなり充実してきたと言う事は、もう、開発関連はかなり成熟してきている様に思った。

そういえば全然話は変わるけど、近所のコンビニのATMのテンキーが今使っているメカニカルキーボードのタッチにすごく似ているのだが、ATMの機械にはメカニカルキーボードを採用しているのでは無いかと思った。