PCメンテナンスツールは簡単なのが良い

またまたPCメンテナンスツールのセールスがソースネクストからあったのでポチッとしてみた。

この手のツールは山程試したがどれもこれもなんか効果を感じないものばかりで、最終的にCcleanerを使っている。

他にはDeskeeper16でこれはかなり前からDefragツールとして使っていたが、今のバージョンはDefragに特化するのではなく、ディスクアクセスそのものに注目して読み書きしない方法に拘った形になったのでだいぶおもむきが変わってしまったが、まぁ開発主旨は理解出来るのでそのまま使っている。

今回、BoostSpead10と言う事だが、もはやノーマルのまま使うのが高速化に良いと思って面倒なのでなんの設定もいじってないのだが、どうしてもインターネットの速度は気になるし早いほうが良い。

丁度、ユーザのPCが余りにも遅いと言う連絡を受けたので、タイミング良くこのツールを知って試して見たところ、なかなか良さそうな感じなので、これで改善してみるつもりだ。

ユーザPCで実施する前に、試して見たわけだが、そこそこチューニングしているし、メンテナンスは欠かさない俺のPC環境だがそれでもこれはその状態を維持してくれる様なツールで結構安心できた。

ソースネクストからは驚速シリーズがあるけど、これはなんか全然効果を感じない。

ただ、スタートアップとか気になるツールを確認すると言う意味で、その機能を使うためだけに導入していて、効果は期待していない。

しかし、このBoostSpead10は期待出来るかもしれない。

同じカテゴリーでGraly も使っていたが、常駐機能が多すぎて嫌いだ。

勝手にソフトのアップデート通知とかかなりお節介過ぎて、そう言うUIは好みじゃないので、何も言わずに必要な時にユーザ操作で色々出来ると言うのがいい。

これは、常駐してメンテナンスもしてくれるが、オフに出来る物の、時間の指定も簡単で、いいんじゃ無いのかと思うし、Pro版にするともっと良さそうだが、それはもう少し使ってからにしようと思う。

で、これはPRO版だが、特別版と違い、かなりメンテナンスに役立つツールが使いやすくなっていた。

この手のツールでは後出しなので過去のメンテナンスツールの好いとこ取りになっていて、結構なボリュームなのは良いのだが、Windowsの深いところに手をだすのでMalwerebyteが反応してしまい、上手いこと使わないといくつかのツール(64bit版のツール)が全部削除されてしまったので何回か再インストールして削除されたらコピーし直すと言う事で使うしかない。

除外に設定しても難か上手く行かず、強烈にスパイ活動しているのかもしれないがどうなんだろう。

Malwerebyteが敏感で好きな感じで反応するので、反応して削除されたらそれでも良いかな。

全部が全部削除されるのではなくDisk DoctorとかService Managerとかあといくつかは解除しないと使えないものがあるのでご注意を。(大丈夫だと思うけど)

Malwarebyteの設定の変更で全機能利用するには

Malwarebyteの潜在的な脅威から保護機能を推奨にしていると、いくつかの機能が使えなくなるが、オフにするのはちょっと抵抗が有る。

その為、致し方なしと言う事と、ちゃんと企業情報を公開しているソフトなので、信用して、不審なプログラム(PUP)の設定をユーザへの警告にしておく。

すると、動かす時にちゃんとチェックされMalwarebyteが警告画面を出してくれる。

ここで、信頼するなら「常に許可」にすればいいし、毎回面倒だが1回だけ許可というのもあるので念のため制御出来る事になる。

まぁこの手のソフトの宿命とも言えるのだろうが、深い部分に手を出す必要はないと思うので、ソフトウェア設計上見直してもらいたいのが真意だが、今回の場合はあえて許可して全機能使う設定で利用中

ちなみに、この脅威は他のセキュリティーソフト等ではスルーされるのでMalwarebyteを使っている場合必要になる設定だ。

そう言う意味でもMalwarebyteと他のセキュリティーソフト、俺の場合はKasperskyだが、同時に利用して相性も良く、タッグを組んで不正ソフトから身を守っている。

BoostSpead10はそれだけ効果もあるし、Windows Server2012でも動いてくれ、サーバーの定期メンテナンスとしても使えたのがありがたい。

サーバー系のソフトだと一般向けのソフトは軒並み使えないし、サーバ向けを買うとなると概ね10倍の価格設定なのでちょっと個人にはキツい。

この一般向けのツールがそのままサーバで稼動してくれるのであれば言うことは無いわけで、Defragなんかも定期的に実行してくれるし、ほぼトラブルがなければ放置状態のサーバだが、一安心と言った所だ。

なので、BooostSpead10は一往信用して使う事にした。

ちなみに潜在的な脅威に関しての説明は

潜在的な脅威

Malwarebytesは 、悪意のあるソフトウェアの検出と排除に加え、2種類の非マルウェアを検出して処理します。これらは潜在的に望ましくないプログラム(PUP)および潜在的に望ましくない変更(PUM)です。多くの場合、PUPはツールバーや他のアプリケーションソフトウェアの形で表示され、バンドルの一部としてコンピュータにインストールされます。1つのアプリケーションを要求している可能性がありますが、言及されていない、または言及されている2番目のアプリケーションが付属していますが、同時にインストールされないようにするには、また、PUPが必要な場合もあります。私たちは、プログラムのメリットや使いやすさを判断しません。私たちはあなたがそれを選択するなら、それを取り除く方法を提供します。

PUMはちょっと違う。これらは、通常、Windowsレジストリに関連する変更です。ユーザーとしては、一般的にPUMとして適格となるレジストリを変更することはありませんが、可能性はあります。それで、あなたは彼らがどのように扱われるかについてあなた自身のルールを定義することができます。両方のタイプの変更に関して、我々は3つのハンドリング方法を提供する。これらは:

  • 検出を無視する: Malwarebytesは検出には反応しませんし、アラートにもなりません。
  • ユーザーに警告:検出に警告が表示され、無視するか、除外を作成するか、マルウェアとして扱うかを選択できます。
  • 検出をマルウェアとして扱う:検出はマルウェアとして扱われ、是正処置が行われます。

PUPとPUMはどちらも同じ方法で処理されますが、それぞれは個別のガイドラインに従って処理されます。

とMalwarebyteでは言っている。