パソコンの電源修理

Ubuntuを入れて自鯖にしていたDELLのOptiplex 790がご臨終になってしまった。

いつの間にか電源が切れていて、色々試したがうんともすんとも言わなくなってしまった。

DELLのoptiplex790はi5でなかなか普通に使えるPCなんで、このまま捨てるのはもったいないので、修理する事にした。

すると、このPCは電源が弱いのか、結構パーツとして売っていて、一番安かったのがこの電源でまぁ4千円の出費はしょうがないだろう。

メインPCの電源は850Wなんだが、これは240Wとかなり低い電圧で周辺器機をつなぐと電源が足りなくなるのにUSBポートが8個もあったり拡張ポートも2つ有って結構遊べるPCになっている。

この形で600Wあればグラボもさせるんだが、240Wのものしかなさそうなのでまぁ取りあえずサーバーとして復帰させるのに致し方ない。

DELLのビジネスモデルなので結構安く出回っている機種なので、意外と手に入り易いのでは無いかと思うが、俺は廃棄PCをもらってきたので本体は0円で入手した。

まずはHDDを修復しOSはUbuntuにして、サーバー化したわけだが、サーバー化する事で電源を入れっぱなしにしていたので劣化が早まったんだと思う。

いつの間にかお亡くなりになっていた。

Optiplex790はボトルレスでDVDもHDDも簡単に装着する事ができるタイプだが、電源だけは、3本のネジを外して底面にある引っかかりを押すと簡単に抜き取る事ができる。

後はケーブルのささっている通りにつなぎ直せば簡単に交換完了する。

DELLのPCはもう一台Inspiron 3647がある。

これも結構使えるPCでBluetoothにWi-fiが内蔵されている。

これは、Windows8を現役で使っていてちょっと前に、パソコンを入れ換えた際、余らせて使っていない埋もれたPCだ。

一体型の方が取り扱いしやすいと言うことで、大画面の一体型に入れ換えた余りだが、Windows8のままだったので、普通にWinodws10をダウンロードしてインストールしたところ、デジタル認証してくれて、最新のWindows10をインストールする事ができた。

HDDも1Tあって、これは開発サブマシンとして環境を構築している。

Optiplex790はサーバー用にInspiron3647はサブマシンとしてなんとも贅沢な環境が構築出来た。

もうすぐ、超動きの遅くなったノートパソコンもあるのだが、これは、Windows10を入れていたのだが余りにも遅いので、Ubuntuノートにしようと思うがまずは、Windows10を入れ直してみて、改善する様ならWindows10のまま置いておいた方が使い勝手は良いかなぁなんて思うが、CPUがCeleronなんで駄目だろうなぁ...