そろそろVisual C#でも始めるか

自宅の本棚を見返すと、C#の本がVS2010しか無く、当時のVSが2010だったからそれで作ってみようと思って買ったのだが、あれよあれよと、時間は過ぎて2017となると、単純にそれから7年経過して、C#での開発実績は一つも無いのだった。

C言語は大昔、ボーランドCで開発して遊んでみたが、当時のC言語開発となると、リンカーからコンパイルと全部自前でやる必要があって、結局GCCなんかに手を出していたと思う。

そんな手作業が今となっては懐かしいくらい、簡単にビルド出来る様になって、メソッドもピリオド押せば覚える必要も無く、ネットで直に参考になるWEBサイトが見つかると言うとてつもなく便利な時代になって、どんな言語での開発でもまったく困ることは無くなった。

そんなネットの時代ではあるが、昔の癖なのか、読み物は「本」と相場が決まっていて、ネットの情報はポイントを確認するためで、本は、その言語の成り立ちから使われ方と時系列に記載していて、「はじめに」から読んで、大まかな言語の概要をつかみながら、不明な点をネットで検索すると言う学び方が俺には合っているのかもしれない。

とはいえ、また秀和システムの本なのだが、ほんと秀和システム様々だわ。

ちなみにC#を選択したのは理由があって、まだまだプログラマーとして遣って行く必要があるわけで、その際、WEB系はPHP、JavaScript、jQuery、html5、css3をひっくるめてlaravelを習得しているわけだが、WEBシステム開発に偏っている。

まぁWEBシステムにしておけばプラットフォームを気にする必要が無いので、Windows環境でもMac環境でも、Linux環境であっても気にする必要が無いので、かなりのメリットがある。

ただ、VisualStudio系となるとWindows限定の開発になってしまうわけだが、日本の企業で使われているPCはほぼWindowsなのでまったく問題無いし、C++使ってまでハードウェアを制御する必要も無いわけで、その辺りが洗練されたC#はポインターの事を気にする必要も無く、ある程度VB的に開発出来るのが良さそうだ。

ただ、一往「C」と言う名が付くように、C++的な制御も出来るし、理想の言語なんだろうと思っている。

はっきり言ってVBはあきてきて、C#に乗り換え、気分改め的か感じではあるので、今から開発するベースはC#でと思っている。

基本的にプログラムなんて言語に関係なくまったく同じで、その言語特有の実行形式の作り方、いわば「hello world」を作ればまずはマスターしたも同然だ。

よくいるのが、javaは学んだことがありませんとか、Cはちょっととか言うやるがいるし、こないだなんか、基本会社のDBはPostgreSQLに統一していて、PHPもべた書きのPHPが多く、まぁそれ自体に問題があるとは思うのだが、そこがアウトソーシングで依頼するシステムやから。DBはMySQLにしてフレームワークを使わせてくれと打診されているようだ。

そのシステム屋には発注しない事にしたようだが、ユーザの環境を無視して開発都合でしか仕様を決められないシステム屋ならやめてしまえと思うのだ。

俺みたいに歳とれば取るほど最新のツールや言語に精通した方が、より便利に楽に開発出来るわけで、逆に昔の事なんか覚えていなくて忘れちゃった。

特にこの業界、昔のやり方引きづっているのは、むしろ若い連中でおっさんPGは常に最新のツールや最新の言語を使って楽に開発しようとしているのに、やっと覚えたかなんだか知らないがそのやり方に統一してくれとか結構うざい。

おまえの方が俺より若いんだから最新のツールとか開発手法とか編み出せよと思うわけで、中途半端なエンジニアが一番たちが悪い