M.2 SSDのファン付きヒートシンク

PCIe×4のボードに挿したSSDに3mmのヒートシンクを貼っていた。

しかし、それだけではどうもこいつだけ熱を持ってしまい、それは、グラボの真下と言う事もあるだろうし、新しく付けたケースファンからのエアフローが届かないのか、途中で暖まってしまい効果が薄まるのか思ったほど温度は落ちない。

PCIe×1に挿しているSSDはケースの中のどこでも配置出来るので、追加したファンの真ん前に置いたので36度どかで運用できている。

システム用のSSDもその位置に近く、更にこのボードのファン付きヒートシンクに換装したので35度とか納得の低温で動作してくれている。

ところがこのボードのSSDだけ、ファンを付けても46度と結構頑張っちゃっている感じが残念な気がする。

フルに動かしても50度を越える事は無いが、流石にグラボの真下で、ファンの真下でもあるのである意味熱風が当たっているのかも知れない。

グラボのチップが44度位なので、同じ様な温度になってしまうんだろうなぁと思う。

しかし、これ付けておかないと50度超える勢いの時もあってちょっと心配だったのだが、ファン付きのヒートシンクの効果は絶大なのでしばらく様子を見る事した。

しかし、M2 SSDの温度はビックリするよなぁ...