FHのプラクティスミュート

よく、アルミ缶でトランペットのミュートを作ったと言うサイトがあるのだが、実際に自分で作る事になろうとは思いもよらなかった。

何故ならば、ミュートの類いは間に合っていて、特に欲しいと思わなかったからだ。

所が、こないだ買ったプレイテックの格安フリューゲルホルン用にプラクティスミュートがあったらなぁと思ってネットで探してみても、結構高くて、アルトトロンボーンと同じ扱いなのか、トロンボーン用を探してみると良さそうなのだが、それでも激安のフリューゲルホルンにはちょっとなぁと思った。

そこで、自作すれば良いと思って、ついにアルミ缶に手を出したというわけだ

こんな感じ

材料はNRスポンジで天然ゴムのスポンジで少々固めのゴムだ。

サイトでは隙間テープのスポンジを使っている様だが、材質が気に入らず余りにも安っぽい

このNRスポンジはコルク並みに堅くて30cm×3cmで厚みが1cmもあって150円だった。

しかし、隙間テープの様にふにゃふにゃじゃないのでアルミ缶の口に巻いても広がってしまい、直に外れようとしてしまうほど弾力性が高い。

で、どうするかというと、単純に切れ込みを入れてやれば良い。

ちょっとわかりにくいが、ラジコンのタイヤみたいな感じで立てに切れ込みを入れておけば、その部分で密着して張り付くので外れる事は無い。

かといって、隙間が有るわけでは無いので、装着した際は好き間なしでプラクティスミュートの役割はちゃんとはたしてくれる。

ここまでちゃんと作れば、激安フリューゲルホルン用なので文句はないはずだ。

これは、トランペット用に買ったプラクティスミュートだが、この中を見てみるとリブがたっている。

穴を取り囲むようにリブが立っているのだが、この為にストローをクールガンでくっつけると言うのがより完成に近づける事になるようだが、ちょっと面倒くさいので、コンビニでもらうストローが入る大きさに穴を広げて外からシャボン玉用のストローの様に口を広げて突っ込んでセロテープで留めてみた。

まぁそんなところで良いだろう。