一太郎2019がまもなくリリース

なぜかマイナーなイメージを持たれている一太郎だが、ATOKと言えばある程度認知度があるのでは無いかと思う。

俺の場合、もはやジャストシステムへの年会費と思って、バージョンを上げている気がするほど、何も変わらないのだが、今回のアップデートのポイントとしては辞書かな。

日本語シソーラス類語検索辞典が付いてくるわけだが、書籍として買えば1万6千はする分厚い辞書で、まぁ本屋で買うことはない。

後はブリタニカ国際年鑑くらいだろうが、まぁ眺めるには知識を整理する為には役に立つ。

俺が一太郎を使い続ける理由は、ワードが嫌いだから。

それに、花子が気に入っていて、一太郎はDOS版から、花子は初版のバージョンから使い続けてきたが、とにかく図面が書きやすく、当時はCAD的なツールだったのだが、今は総合グラフィックツールに進化して、なんとか編集長とか言うチラシや新聞を作るのに特化したソフトがあるが、花子の方が遙かに優れている。

まず、マイクロソフトのオフィス製品では事足りない事が全部出来るのが一太郎シリーズなんだが、食わず嫌いなのか、流行り物に弱いのか、周りで使う人が居なさすぎて、逆に大変お気に入りになって居るわけだ。

色々と問題はあるけど、タイプライター文化のWORDとワープロ文化の一太郎とではそもそも製品の概念が違って、日本人の日本語はワープロ文化であってタイプライター文化でははかれないので、WORDが使いにくいのは当然なのだ。

なのに、なぜかWORDを使う文章が多いが、もう恐れることは無く、今はどのツールでも概ね共有出来るし、最終的なアウトプットはPDFなので、自分で使いやすいツールを使うのが最も楽に作成出来るわけだ。

とはいえ、一太郎の価値が低く見られているのはちょっと悲しいけど、そこが良かったりする。