電力モードをバランスに戻した

大体、どのパソコンも常に高パフォーマンスにする癖がある。

初期値はバランスだが、それがなんとなく遅くなる気がして、常にフルに動作させれば快適になるだろうと漠然と思っていたわけだ。

しかし、最近は推奨設定のバランスに戻す事にした。

理由は、温度に関連するのだが、高パフォーマンスにしていても、バランスであっても大した体感の違いは感じない。

あくまでも何かCPUをフルに使う処理が走るとCPUがフル稼働して電源を食いまくると言うことを自動的にやってくれて、普段はひっそりと大人しくしている設定だ。

実は、常にフルパワーにしていると、無駄に力を使いすぎる事がわかって、わかりやすく言うと、常に興奮していて野球で言えば、ボールが来てないのにぶんぶん空振りをしている様な状態で、いざ球が来てもまともに当たらない様に思えてきたわけだ。

なので、最近の俺のトレンドはバランスでいこうと言うことだ。

このバランスを高パフォーマンスにしていると、単にコピーするだけでもぶんぶんファンが回り始めやかましい。

それをバランスにすると、ファンも回らず静かにコピーを実施してくれる様で、なんか的確に動作してくれている様な感じになる。

まぁ余程バランスでもっさりする様なら見直せばいいので、取りあえずバランスは大事だ。